≪業務連絡≫はてなダイアリーで運用してきた「ボディワーカーの夢とお仕事」のブログからシーサーブログの「ボディワーカーの夢とお仕事-つづく」へのお願い


ボディワイズでは、
レンタルブログを運営する「はてな」の「はてなダイアリー」で


ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事(←1月28日以降更新できなくなるブログサイトです)
http://d.hatena.ne.jp/bodywise/


を利用させていただいておりました。




ですが残念なことですが、
運営会社の「はてな」より、
はてなダイアリーの終了との通知。


期日は、
今年の1月28日にはブログ記事の更新ができなくなります。
翌月末にははてなダイアリーで運用したブログ自体がなくなるそうです。


また「はてなダイアリー」内の記事は、
はてなブログ」に移行せよと「はてな」では申されるのですが、
はてなダイアリー内の記事がMovable Type形式でダウンロードし他のブログサービスに移行したくとも
はてなダイアリー上のサーバー負荷のためかエラーとなり移行できません。
はてなより、後日、「はてなブログ」に強制的に自動移行しますとの知らせがありましたが、
はてなへの問い合わせをしても、返信も遅れているようで、、、どうなることか、不安が残ります。




少しの救いは、
数十年以前に「さるさる日記」というレンタル日記サイトが私にとっては急に終了した際、
あまりにも手痛い痛手を被ったときから、
はてなダイアリー」と「シーサーブログ」のふたつのブログサイトに、
ほぼ同一記事をアップしてきました。




ただシーサーブログでは、
多くの広告が表示されお読みいただく方にご不便をおかけいたして申し訳ありませんが、
当面の間、シーサーブログにて運用させいただいている下記ブログをお読みいただけましたら幸いです。


ボディワーカーの夢とお仕事-つづく←今後、当面の間こちらのブログサイトをご覧ください
http://bodywise-note.seesaa.net/



後日、別の広告表示がされないブログサイトの運用ができるようにさせていただこうと考えております。
その目処がつきました際には、ブログやメルマガでお知らせをいたします。


何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 




2019年1月20日


ボディワイズ
鈴木政春


※ お願い: 1月21日以降のブログは、次の書き込みに書かれておりますので、ご覧いただければ幸いです。

ブログスペースを用意しなければ、、、ということでBloggerかWordpressか。


「シーサーブログ」による「ボディワーカーの夢とお仕事-つづく( http://bodywise-note.seesaa.net/ )」は、
今後も継続運用させていただきますが、


はてなダイアリー」で運用していたブログが1月28日には使えなくなるとのことで、
あらたなブログスペースを模索しているところです。




ブログスペースを用意する条件として。
・ローコストで、
・広告がでないようにということと、
・なおかつ突然のサービス終了があまり考えられない。


かなり贅沢な希望です。 




そうなると、おおかたのブログスペースは消去法で消されてしまいます。



その上で残ったものといえば、、、。
Googleの提供しているブログサービス「Blogger( https://www.blogger.com/about/?hl=ja )」なら、
費用ゼロですし、当分は続けてくれそうな気がする。
広告表示はブログ主が表示したければ表示できるが、
Bloggerでの強制的な広告表示はないらしい。



ただ、Bloggerには「カテゴリー分け」の概念がないらしく、
どのようにすればいいのかが勝手がつかめないところがあります。
いろいろいじってみたものの、
まだ飲み込めていなくて。。。
また「テーマ」は、
公式提供されているものも幾つかありますから、そちらで落ち着けば上々です。
ただし提供された数は少なく、カスタマイズが一部出来ますので、
そちらでお気に入りのデザインにまで仕立てる必要が出てきます。
または<< Free Blogger Templates ( https://btemplates.com/ )>>にて、
まさにデザインが美しかったり機能的なテンプレートが提供されていますが、
HTML上で書き換えをしていかなければうまく使えないというネックがありますが。
デザインのよさから、無謀にも使ってみたくなる感じです。




またはこの後に及んで私が利用しているレンタルサーバーで<< Wordpress >>ということも。
借りているレンタルサーバーは、データベースも使っていませんし、ディスクスペースも大量にあまっています。
これならばいままで以上の出費は抑えられます。


早速、ソフトをインストールしました。
インストール自体は本を見つつおこなえば簡単です。
デザインはシンプルなテーマのテンプレートを使うに止めれば、
そんな時間もかからずに運用もできるという手軽さがあります。
またプラグインも、便利で魅力的なものが揃っているんですね!
そこは使わない手はない。
そんな気にさせてくれます。




と Blogger か Wordpress というふたつに絞りました。




今後、長きにわたって運用するベース基地となるがゆえに、
慎重に考え選択していこうと思います。

【業務連絡】:2019年 1月27日(日曜日)午後9:00に、2019年 2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます(※ はてなダイアリー運用の「ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事」の終了のお知らせ )

                                              • -


☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への


  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。



{2019年 2月の予約表更新、予告日時}


■ 2019年 1月27日(日曜日)午後9:00




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。




『ボディワイズ 予約可能日程表』


http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき


ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。よう
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




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■ 「はてなダイアリー」運用のブログ:ボディワーカーの夢とお仕事終了のお知らせ


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ボディワイズでは、レンタルブログを運営する「はてな」の「はてなダイアリー」で


ブログ:『ボディワーカーの夢とお仕事』(←1月28日以降更新できなくなるブログサイトです)
http://d.hatena.ne.jp/bodywise/


を利用させていただいておりました。



ですが残念なことですが、
運営会社の「はてな」より、はてなダイアリーの終了との通知。


期日は、
今年の1月28日にはブログ記事の更新ができなくなります。
翌月末に、はてなダイアリーで運用したブログ自体がなくなり、
無料版はてなブログに自動移行される予定です。


ブログ『ボディワーカーの夢とお仕事』は、
いままで「はてなダイアリー」と「シーサーブログ」のふたつのブログサイトに、
ほぼ同一記事をアップしてきました。


当面の間、シーサーブログにて運用させいただいている下記ブログをお読みいただけましたら幸いです。


ボディワーカーの夢とお仕事-つづく』(←今後、当面の間こちらのブログサイトをご覧ください)
http://bodywise-note.seesaa.net/

ただシーサーブログでは無料レンタルブログサイトゆえに、
広告が表示されてお読みいただく方にご不便をおかけいたして申し訳ありません。


後日、別の広告表示がされないブログサイトの運用ができるようにさせていただこうと考えております。
その目処がつきました際には、ブログやメルマガでお知らせをいたします。


何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 


2019年1月21日
ボディワイズ
鈴木政春





【 編集後記 】


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です!




今月なかばに合気柔術個人講習を受けさせていただき、
それからは、日々、手の内の使い方を練習しています。


小指と薬指を尺骨引きで。
てのひらの下部を伸筋で突き出す橈骨押しで。
そしてダメ押しでの尺骨と橈骨の連動操作。
親指と人差し指と中指での茶巾絞りです。


そこが圧巻のパワーを秘めた手掌腱膜操作ベースの、
施術法です。


プルパを使うときも、
ボウエンテクニックもどきをおこなうときも、
重り感あるブロックのてこ操作のずり庄でも。


この手掌腱膜ベースの発力をするかどうかで、
施術成果が段違いになっていきます。
その活躍は、セロ弾きのゴーシュ風にいえば、
兵隊と赤んぼうの差といえるものでしょうか。。。


ほんとうに、難しさがあるものですよね。



ですが今も施術のときに手続き操作を頭で考える状態です。
勝てた感じがいたしません。


施術をするときは、一挙手一投足、
動きを磨きあげて動こうと考えています。
前の操作アイデアでの動きの操作の残像が大きくて、
そちらをかき消して次に動くことが難しいものです。
その残像が消えないのは操作筋の力みが
全身の連動をダメにしてるからですね。


動きの思考アイデアのリードに体が追いつくには限界がある。
その摩擦から焦げ付きを感じてなりません。


そうした日々の一日の施術が終わったときは、
身体と精神的疲労度は計り知れないものです。
施術中に足の指の爪がはがれかかったりなど、
しんどいところもありますが、
合気の練磨による負担は体の操作の細分化や統合意識の進みがよく、
大変に勉強になります。


合気のプロセス制御が身につくまでは、
真剣かつ愚直に思考を深める過程が必要です。
自動的に力みを持つ行動パターンをふうじて、
『意図的に動ける身体操作』へ。


そしてそれは、
動きが腑に落ちたレベルにいたれば、
いずれ合気柔術の岡本先生のように、
力みを抜くステップへ進みたいですね。
楽に自身の体全身が合気がかけられるようなりたいと願っています。


合気柔術の『合気』
実はこれをかけられると、
姿勢や動きの同調が起きるようになるのです。
実際に合気をかけられると、
投げられているにもかかわらず、
筋肉や靭帯、関節がどんどん緩んでいくことに気づくはずです。
(もちろんダメージがないような合気のかけ方でのときです)
合気をかけるもののレベルに比例して、
相手の神経伝達システムを活性化させる技にもなるのです。




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すこし話はそれるかもしれませんが。
私は「神経伝達システムの改善」に関心を持ち、
そこに集中してきました。



■ 『ボウエンテクニック』
不思議なほどボウエンテクニックのプロトコルを使用して、
施術セッションをおこなうとき。
それは私が施術中におこなっている、
強めの庄を意図的にかけたボウエンテクニックではなくて。
本来の安心できるボウエンテクニックでは、
ソフトに経絡の振動を通りを改善させ神経系に癒しをもたらします。



■ 『プルパを利用した高速微振動によるリリース』は、
経絡とマルマの刺激を意識して創り出したアプローチです。
それはボウエンテクニックに組み合わせることで完成します。
心身や筋肉細胞等レベルにまで
ストレス抵抗を軽減させ神経系の高ぶりを抑えるものです。
集中して余計な力を抜き、リラックスをするために、
ピンポイントを指し示し、音による集中をさせる助けを。
それがリラックスの条件付となるよう進めそれをつかう。



■ 『神経伝達サポートをしていただけるハーブ』
ゴツコラのようなアダプトゲンハーブの力をお借りするのも、
神経伝達がしやすくなるような成分がふんだんに入っている。
直球で遊び玉なく欲しいところに意識を向けるためには、
たいへんな援助をしていただける植物の力です。


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これらを組み合わせてプログラムしていくことで、
次のステップを進むこととなるのでしょう。




『神経伝達サポートをしていただけるハーブ』以外は実績がでてきました。
私は数年前、インスピレーションを受けて
「絶対にサポートをしてくれるものがあらわれて助けてほしい!」と
願い、同時に現れる予感をもったことがあります。


私の思いは、
ハーブ等の植物を単なるサプリメントと考え利用するというものではなく、
生きた植物との対話から、人が大切な生き方を学ぶべきものがある。


そのような気持ちがしています。
その気持ちを大事にして、
笑顔で植物を育てていきたいと思っています。


春が待ち遠しいです。 ^-^



(終わり)




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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm


sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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長寿の秘密は、腸が握っている!!!


先日、お客様のおひとりに、
腹部のレントゲンおよびCT撮影をなさった資料をお持ちいただきみせていただきました。


ずっとお客様自身、お腹の特定部分に負担感が感じられ横隔膜の動きが制限されている実感を訴えておられます。
そのことは幾度か私もお伺いしていて、
腹部に手を触れて硬さもある。
お腹のぐるぐるぐるぐるーーーーっと水分が移動する際の快音が聞こえてきます。


いくつかのお腹のなかにある違和感は感じても、
大腰筋くらい位置決めがしっかりしていれば手で流れを正確に追うのはたやすいが、
大腸は表面に出ていたり奥まっていたり。
流れの一部は追えても追いきるのは私ごときの腕では困難でした。



そこを自身でしっかり現状の自身の体を見える化させる必要があると判断なさられ、
私がいつも散歩する池上本門寺のご近所の病院へおもむき腹部の撮影を願い出たそうです。




あとは個人のプライバシーの部分がございますので詳細は申し上げられませんが、
見せていただいて正確な現状を把握出来たときに、
なにをしなければならないかははっきりしました。


とりあえず炭酸マグネシウム便秘薬「ミルマグ」!



酸化マグネシウムE便秘薬


こちらを定期的に取られることをお勧めさせていただきました。
私も断食修行をしたときにミルマグはお世話になったんですね。


腸内がいい感じに浄化できた感じです。
腸内で膨らんでくれて掻き出してくれるのは、いいですね。
おかげでげっそりとしました。



おそらくそのお客様も、げっそりするのかもしれませんね。
がんばってくださいね!!!! ^-^





実はお腹のコンディションと聴くと思い出すことがあるんです。


それは、以下の本で読んだ内容でして。



汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法




世界で最も長生きした人


トマス・パーです。
享年一五二歳



1483年 誕生
トーマス・パーは、サロップ地方、シュロップシャー州のシュルスベリーから10マイル程離れた、
アルバーバリー地区の小さな村ウイニングトンで、ジョン・バーの息子として生まれる。


1635年2月 152歳
伯爵式部官トーマス・ハワード(Thomas Howard)は、驚くべき長寿のトーマス・パーの噂を聞き、
彼をロンドンに連れて行き国王に見せようと思い自分の保護下に置きました。
この年、馬2頭と寝台車をトーマス・パーのために用意しロンドンに向けて出発しました。
一行は、ロンドンまで150マイルを2〜3週間をかけて旅をしました。
ケリー氏は行く先々で次第に増える見物人を整理するのに忙しかった。
152歳のトーマス・パーを一目見ようと無秩序に群集が詰め掛けほうほうのていで一行は、ロンドンに到着した。
1635年9月
 国王、チャールズ一世(Charea 1)に拝謁する。宮殿を下がってからも、ロンドン滞在中は、152歳の彼の長寿にあやかろうとする人々に囲まれ、あたかも見世物のようであったという。


1635年11月14日
ついにパーが死ぬと、チャールズ王は、彼がそんなにも長生きした理由を突き止めるた
め、有名な外科医( ハーベイ(血液循環の発見者)に命じ、死体解剖を行わせた。ラテン語
で書かれ、今も保存されているその医師の報告書によれば、パーは慣れぬ王室のぜいたく
な食事に耽溺したせいで『急性の消化不良』を起こして死んだという。
彼はウェストミンスター寺院の有名な詩人シェークスピアの眠る(Poet Corner)の一隅に埋葬された。
現在も寺院で墓碑をみることが出来るそうです。


その老人の内臓器官はすべて完璧な状態だった。
しかもハーベイが描いた大腸はきちんと正常な位置にあり、あらゆる点で青年の器官と遜色がない。
そのような解剖図が描かれていたそうだ。


現代の微生物学者によれば、このレポートの中にパーの長寿の秘密があると言う。
それは腸に関する短い描写の中で、生来の保護力を持つ細菌叢が若者のそれと同様で、
殆んど損なわれていなかったことを証明しているからです。



・・・といいます。



これが、この本の締めくくりです。


「そうか、、、腸のコンディションを整え置くことは、本当に長寿の秘密なんだな!!!」
と思える私の胸に刺さったエピソードです。




余談ですが、彼は、

80歳 で、妻を迎え、
122歳で、再婚しました。
130歳で、私生児を産んだ女性から子供の父親だと訴えられ、それが事実だったそうです。


元気でモテモテだったのでしょう。





今はトマス・パーの肖像画が描かれたイギリスのオールドパーというウイスキーで、
彼を偲ぶことができます。




私は、ほとんどお酒を嗜むことはないものですが、
トマス・パーの御利益を期待して一本買いたくなりますね。 ^-^

アダプトゲン認定されているハーブ、ゴツコラの育成中 ^-^



「ゴツコラ」という植物。
あまり聞き慣れない植物名ですが、和名では「つぼくさ」。


やはりこちらも聞き慣れないかもしれませんね。


私も、アダプトゲンハーブに関心を持つまでは、
まったく存じ上げませんでした。



ですがアーユルヴェーダというインドの伝承医学では、
認知症や脳神経系の活性化などによいとされ、
「たべるIQ」 とも称されています。


結果的に海外からゴツコラの乾燥した葉を輸入。
インドから1Kg(これはまずくてもー飲めない感じ)、
マダカスカルから1Kg(こちらはいい感じのハーブ)。



ただハーブも新鮮さが大切です。

生命力をもったフレッシュな植物ほど薬効がいいという種の植物もあり、
ゴツコラも食卓脇に置いてサラダとして摘んでいただくという食べかたも。


そこでゴツコラの苗を2つ福岡のタイ料理屋さんから取り寄せました。


苗は日照不足な部屋の中で、冬の日本。


なかなか育つものではありませんが、
小さなLED照明を使い育てています。
そして2週間ほど経ちました。

ゴツコラ.png



まずはどうなるのか?


水やりや、追肥や。


私の部屋の観葉植物は、強烈な生命力を持っているものばかりで、
水やりや肥料などは、ほとんど適当にというのが通例で、
植物の声をしっかり受け止めて聞いたことがありませんでした。


うまく育ってくれるよう、
ゴツコラ育成に勤しんでいます。




日本のような国民健康保険制度がない中国や西洋などでは、
メディカルハーブをうまくとりいれて健康管理をしています。


医者に行くと10割負担。。。
それよりもかしこく伝承された植物の薬効で健康に生きる。


そのような道を選んでいるのでしょう。



日本の医療制度は素晴らしい点がありますが、
やはり生活上の自衛手段としてすぐれたものがありますね。


見習いたいものです。

プルパを利用したセッションの練磨中!

新たの施術を考えたとき、
いつもならば自分一人の体内部を探る気づきというジグソーパズルの一つ一つのピースを集めて、
そちらを組み合わせて描かれた絵の全貌を知るというやり方をとっています。


それは切実に技術力を上げていかなければならないという切迫した状況という貴重な心理状況で、
それは自身の取り組み姿勢を飛翔させてくれるものとなります。



ただ、この度は、プルパを使う際のスキルを高みに押し上げたい。金剛杭プルパ .jpg


多くの人に役立てていただける技術として、確立させてみたいと真剣に思えた。
いままでの私のやり方が独特すぎて、誰も真似てくれなかったから、
いつまでも私自身のオリジナルものとして君臨できていったのだが。 ^-^;


このプルパのセッションは、
私にプルパの利用を提示していただいた意思の趣から、
多くに益をもたらすものとして扱うのが賢明なものでしょう。


たとえば、個人でも一定の研修を受ければ、
「筋膜リリースって知識や知恵は半端なく深いけど、リリース操作自体は簡単じゃん!」
となって、多くの方々に行き渡ることがあれば素敵ですね。
もちろん危険な部分等は施術技術を持って生業としている方でなければ伝えられませんが、
安全なリリースポイントもたくさんあるので、
そちらを日頃から固めすぎずに体調管理なされるようにしていただければいいですよね。



そのように考え願っております。




特に去年の年末から母の体調不良を改善させる技術として、
こちらのプルパを使ったセッションができなければ。。。


母は、80代半ばですが、いままで契約更新で正社員扱いで仕事をしてきました。
活発に動き、頑張り屋さんですから。
ですが「私ももう、ダメね。。。会社の部長に退職をお願いしてきたわ。。。」
心身ともにせっぱつまったところまで追いやられていました。
20年以上続けてきた会社、なじみの良くしていただいた会社の人たちとお別れをいうのは、つらかった。。。
そんな会社を辞めざるを得ない気持ちと辞めたくはなくがんばれる自分でいたいという気持ちの板挟み。
決断するのも複雑で苦しんだでしょうが、
このたびは心が折れたのでしょう。


私も「やはり命あっての物種だからね。」というのがせいいっぱい。



まだ不調はあるもののプルパでの左首筋の深層筋がリリースできておらなければ、
5日間、固形物が口に入らないし食欲もないという状況は伸びていたはず。


いかんせん80代半ばともなれば、
勢いにかげりがでれば気弱になります。


一息つける突破口を、自らの体で実感できなければ、
そう考えると、ゾッとします。



身体的な最大の急所である「」。
その左喉の奥に出来た、通常なら針でしか届かないし、
針でも刺せない固さの硬結があるならば効きがわるい。


それがプルパの微振動を使ったリリースで、
2回ほどのセッションで、どうにかリリースが進みました。
そのときに胃や腸が「ずぅずずずっっっーーー!」と大きな動きがでていき、
その瞬間に土色っぽくなっていた顔色がいつも見慣れた状態に変化しました。


それからです。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、ご飯が食べられるようになってきましたのは。



ちなみにまだ母は体調の不調はあるものの、
「友人のカラオケサークルの手伝いをしてくる!」といって出かけております。
一時期の、正月にほぼ母は寝たきりで私の施術を定期的に複数回受ける日々。
プルパのリリースが進むにつれて体力復活はなされているようです。


今までの私のもっていた他の技術では、
このような成果は期待できるものではありませんでしたから。


そのときほど本当に役に立ってくれるものと、
改めて自分自身、実感させていただきました。






自分のペースでの施術技術の磨きをかける進展は遅く感はありません。
ひとつのことを考えると、徹底してそこに集中しきれるのが私の唯一の武器ですから。


ただし自分のひとりの頭だけでは視点の固定化や視野狭窄が生まれるのは必定です。
この度だけはそうはあってはならないと思いました。


先生について習うということが苦手な私も、
今回ばかりはなりふりなど構ってられない!



その必死さから、あらたなプルパ操作の気づきを得たいと願い、動いています。



そこで先週の金曜。




合気柔術の個人講座を受けてきました。


岡本 眞先生
http://www1.ttcn.ne.jp/~nihonden-hakkei/



以前より幾度か先生から手ほどきを受けさせていただきましたが、
個人でマンツーマンでの指導を受けさせていただくのは初めてでした。


その講習内容は身体操作上、目からウロコの役立つことがたくさんあるものです。
そのようなことを実感させていただける内容です。


同じ教習内容を幾度も受けております。


一般的にはあまりにも役立たない身体操作の基礎知識ですが、



たとえば、

手掌腱膜の捌きを活かしたプルパの握り方


 実際は岡本先生にプルパを利用した高速微振動でのリリースされる不思議な様子を見ていただきたかったのですが、
 実証的にそのリリースを受けていただける被験者が見つからずにいました。
 受けてみなければ「なんで、これで筋膜がとんとんとリリースが起きるのか?」という不思議さはわかりません。
 そこにはプルパの形状や振動の作り出し方、響かせ方、リリースポイントの選び方やその他の技術など、
 多彩なバックボーンを複数組み合わせているので、理路はあるが説明を簡略化してしまえば誤解しか生まれません。


 なので私が意図してはおりませんでした、まさにプルパを「武具」として扱う用法の伝授になりましたが、
 そのなかからも握りのヒントをいただきました。


 ただ以前はプルパの穂先で庄をかける用法をとってもいましたが、
 今は、まさに触れ合気のイメージにプルパの接触を近づけている工夫をしている最中です。




まず合気がけの重要な部分の筆頭は「自他の骨と腱や靭帯のコントロール」が合気操作への基本です


 ここに熟練度が必要となってくる技術です。
 合気は相手と自分との喧嘩ではありません。
 相手に話を聞いてもらえるよう仲良くさせミラーリングを起こせる操作です。
 靭帯や腱の操作を下地に、相手に手を触れたところから瞬時に合気掛けをし、
 相手が「こちらの動きを聴く」モードへ移行させていきます。



次の触れ合気がけの重要な点は、「ぐい呑み」の手、手のひらの手掌腱膜の捌き方です。


 その小手先を活かす際の指使いの要領は以下に。
 一番目は、小指、薬指は尺骨引きで。
 二番目は、親指、人差し指を使う際は、橈骨押しで。
 その後はその橈骨と尺骨の動きは上記のまま、
 親指と人差し指、中指の三本の指先をあわせて指先を茶巾絞りの要領で軽くねじる。
 親指は橈骨便りで前へ、人差し指と中指は尺骨便りで尺骨引きで。
 それにより引手、押手、回転という立体的な操作を多様に取り混ぜつつ手掌腱膜の操作で作り出します。



体軸について腓骨に乗り一軸を崩し力を発生させる活かし方


 人間の体軸は、実際は無数にある。左右の足の軸、左右の起立筋の軸、首の軸、頭部内の軸等々。
 細分化して観察すればいくらでもあって、日常ではそれらの多軸を用いて立ち居振る舞いをする。
 いつも多関節が一定に定まることなく、ふらふらとふらついている状態で私たちは立っているということです。


 そこを腓骨に乗るということで軸を、極めて一本に近づけることができ、
 その一軸で全身を支える重みを技をかける際の力学的な力としてに利用する。
 それは相手を一瞬にして制圧できるほどの発力に転化させることもできます。
 同時に力のベクトルが一方向へと統一して配ることができます。
 また立法ではなく座取りのような座って行う際は、坐骨乗りで同様な操作を行います。



接触点(相手に触れてる部分)から相手の体内に意識を飛ばし、
 そこまでたどり着く関節を固定させて力を相手の目的の場に届かせるようにする。


 実質、相手の身体のどこに合気かけをするのかを遠隔操作する感じです。
 こちらは合気をかけて相手と自身の身体の骨格を基準に適合したフレーム状況をしっかりつないでから。




その他・・・。



身体操作用法も文章化すれば、単純なものです。
ですが自分の体の中ではそのような操作を実現させる動きのプログラムが皆無か、または薄い状態であれば、
残念ながら本当に何を説明をしようとしているかはわかりづらくなるものです。



これらは施術をする際に、施術者が身に付けているかどうかで、
施術成果が変わってくるという身体操作というより操縦の基礎。
そのような重要な教えがふんだんに込められている内容です。
(そのような視点で見るかどうかは、職業柄ですね。^-^;)

刺し違えるほどの真剣に質問をする挑戦。


ブログに書くかどうか迷ったのですが、
母に内緒でかかせていただいきます。
(母には内緒ということで、お通いいただいているお客様、よろしくお願いいたします m__m )




去年の12月後半から、私の母がご飯を食べることができなくなり(食べてもお粥がわずか程度)、
そして極度の便秘になったり、、、。
さまざまな症状がでて、
私もいつ、何が起きてもおかしくはない異様な雰囲気を感じていました。


脈診をすることで、五臓六腑の乱れが甚だしい。
それだけではなく脈が明らかに弱っているのです。


そのような暗澹たる正月を過ごしていたわけです。
施術をすることにより、確かに部分の状態は上向くのですが、
母のその後の状態の経過を観察すると。。。
筋骨格系以外に致命的な問題が生じているとしか考えられません。


あきらかに筋膜リリースが最適な解決策とはならないケースです。



どうも、これはなにかトラップが仕掛けられているな



私の母は、よくいっておおらかです。
ですが悪く言えば悪気なく肝心なことを飛ばして話をマイペースにしてしまう癖がありまして。
長い付き合いだから、そこで何度か痛い目にあっていますから、わかるのです。


母は、私に何か重要なことを私に伝えていないのではないか?




母が調子が悪くなったとき、
「風邪薬を飲んだ時に体調が悪くなった」とだけくり返し言い続けていました。



とりあえず、体調が悪化する前の状況の現場検証が必要です。
体調悪化前は何かをしていたのではないかと考えて、
質問をしました。


「どんな、関係なさそうなことでもいいから、思い出して。具体的に、そのとき、どういった様子だったの?」


とたずねますと、




「風邪薬を飲んだらねぇ、薬が強すぎたんだねぇ。それからだったんだよ」



という会話が、20回ほど繰り返されました。


いい加減、母も質問されることに嫌気がさしそうですが、
こちらにしても、ここで引いたら命にかかわると察知していることなので、
目付きの真剣さは強烈なものですから問いから逃げることは許されません。



そしておおよそ、30回ほど手を変え思い出しやすいような持っていき方をしながら問い続けると、
ようやく具体的な私が知りたかった事実を話し始めてくれました。



すると、、、
抗生物質と風邪薬を胃薬なしで、一週間飲み続けていたということでした。。。



最初は、一回だけ抗生物質と風邪薬を服用したという雰囲気で話をしていましたが、
どうも裏がありそうだと突っ込んで話させてみましたら。。。
一週間、朝晩と飲み続けたあとに問題の症状がどっと出てきたそうです。


そこで、私はようやく状態が納得できました。
事態の全容が飲み込めたようです。



よく知られている話ですが抗生物質の副作用は肝臓機能を悪化させます。
腸内細菌を善玉も悪玉も総ざらいで殺しまくります。
すると外見の体型的にそれほど変わらなく見えても、
体内の細菌がどっさり殺されて体外に排泄され消化吸収ができなくもなり、
小さな体がいきなり10日前後で5キロ以上痩せたということになったようです。



母の顔色がいっとき土色に変色していて、私も心底驚いていたのですが、
それは抗生物質の副作用により肝機能障害が起きた状態だったんですね。


そしてご飯が食べられないほど胃が平たくのっぺりした状態に奇形して、
そのまま20日以上も回復できなかったのは、
腸内細菌が抗生物質ですっかり殺されていなくなってしまったままの結果なのです。。。


事の自体を知ってゾッとする反面、打開策が見つかりました。




ちなみに腸内細菌の、体内の割合についてかかれた面白いベストセラー本があります。
それは以下の書籍タイトルにあるように、人体はほぼほぼ9割と考えていいと思えるほど細菌の塊なのです。
とくに腸内は、細菌たちが人間の消化器官は善玉の細菌が活躍してくれなければ消化吸収などできなくなって当然の結果ですから。。。



あなたの体は9割が細菌



とりあえず、母に「他には伝えるべきことはないかな?」としつこく聞き出しても、
どうやらこれが本丸だったようですね。


犯人が口元まででかかっている真実を話せないでいたもどかしさから開放されたかのように、
すっきりしたのでしょうか。
私がネットで「抗生物質の副作用」について書かれたデータをみせると、
ようやく少し自分の身に起きた事態が母にも飲み込めたようです。




とたんに「もう風邪薬は飲またい!」と、しきりにいっておられます。



・・・あのぉ、抗生物質を飲まなければこうはならないということで、風邪薬がもたらした副作用じゃないんですけど… ^-^;




まぁ、今はそんな細かいところに突っ込む暇もありません。
私も事態がようやく飲み込めたので、
対処法はすっかりいなくなった腸内細菌を増殖させるための手はずを整えることです。


近所のセブンイレブンに行って「R-1」を大量買いしてきました。
またうちにも腸内細菌を増やすビフィズス菌の補助食品ようなものがあって、
そちらをとっとと飲んでいただきました。



そして肝機能もダメージは進行形であることは脈診でみれば明らかです。


いまは、夜で、病院も締まっている時間帯です。
この場合、私が所有しているハーブのいくつかを組み合わせることで、
肝機能障害改善をバックアップしていただくブレンドが可能ですから。
そちらをこさえてまほうびんにいれてしっかり飲むようにとお願いしておきました。



まだ、予断を許さない状況は継続していそうですから、
一件落着したようなホッとできる気持ちにはなれていません。


ただ先ほど、私が母に施術をさせていただいて、
ほんと久々ぶりにというか、
施術中にすやすやと眠っていたようでした。


ここ半月以上は心身ともに緊張状態となっていたせいか一睡もできなかったといいます。


ほんとうに今回のことは、正直、私にも母にも、これほど心臓に悪いことはありませんでした。


いつもは健康自慢の母も、このたびのことではかなり自信を失ったことでしょう。
どうにかそこは復活させていただいて欲しいところです。


ただ体調が悪いときでも、
カラオケサークルの友達がまっているから、いってくる〜
といって出かけていくところは、母らしい。



昨日、施術をして、そしてR-1等の腸内細菌増殖プロジェクトを実行しているためか、
昨晩は一回も起きずにすやすやと眠れたと明るい顔が少しのぞくことができました。
そしてまた、和服を取り出し、カラオケサークルへ挑み、でかける母でありました。。。




つらいところに意識を向け続ければ、そこは地獄の門を入り負の増加パターンに陥り、
こころが先にダメになってしまうものです。


かなり体の芯まできてしまい、悔しいからと頑張っても、不安になりぼやき始める。
そのぼやきが10日も続けば、負の感情をまとった筋肉の弱化が起きて歪み姿勢が定着してしまう。
この場合は筋肉が歪んだ姿勢を保持するように発達してしまうため、
心理的なアプローチを施したとしてもなかなか抜け出せなくなってしまう。


特にコラーゲン組織の自己生成率が低下した高齢者には、
ここのゾーンに潜り込むと負のスパイラルに一直線に進む例が多いのです。。。


さいわいにして私の母は、そこにある地獄の門への入口前を素通りして、
気分を良い状態に保つ方へ。


一目散に足早に走り出す脱兎のごとくの速さは健在です。



そこには深く感謝をしております。





今回の出来事で学んだことは、
正確に聞き出すには「根気が必要」だということです。


真剣にたずねる相手がいるときには、
その問いに答える必然性が生まれる。


実は私が前日の夢見があまりにも悲惨で悲しい夢をみてしまい、
夢でうなされて、涙がこぼれるというありさまでした。
こんなことは、何十年ぶりだろうか?

そうはさせないという確固たる信念が生まれたために、
問う側の刺し違えるほどの真剣さが出たのでしょう。



そうでなければ、母は核心部分の情報を私に渡さずに
「風邪薬が合わなかった」とだけ言い続けていたことでしょう。
母本人はそんなことをしているつもりはないと思うのですが
母独特の説得力ある話方ですからペースに巻き込まれると、
もう、、、話がかみ合わないのです。


抗生物質を飲んだことがまずかったんじゃないかと母の胸の内では薄々気づいていて、
それが私にバレるととやかく言われそうで嫌だったんでしょうね。


別に、そんなねちねちいうようなことはないんですが。
結果がうまく出せれば、それで十分だと思っているのです。



もし、問うことをあきらめてしまっていたら。
そうなると、腸内細菌が壊滅的打撃を受けて消化機能が麻痺しているという原因もわからず、衰弱が進んでいったはずです。



そこで夢で見たような大切な人を失うほどのつらさをあじわう事態がでてきていたのかもしれません。



まにあってよかった。。。 ^-^;





刺し違えるほどの真剣に質問をすることは、たやすいことではありません。
相手の感情をおもんばかって弱腰になってはならないときもあります。
そしてその真剣さが伝わったときに、相手の内側の扉が開くこともある。


そんな貴重な経験をさせていただきました。