TMS理論について

TMS理論についてかかれているHPを見つけました。
これは心理的な側面が腰痛や背部痛などなどを生み出していてその心理面を改善または状況を気付いていく事により、その腰痛などの症状を解消していくというテクニック理論。

大変わかりやすいHPですが、なかにはTMS理論について受け入れにくい感覚を持たれる方もおられるかもしれません。しかし、Drジョン・サーノというTMS理論の提唱者の説を、そのTMS理論の書籍を日本語訳をした長谷川淳史 in ガラップ治療院 の先生がわかりやすくHPで解説して頂けています。・・・それにより、僕にも非常に理解しやすいものとなりました。
まずはどういうものなのかをお時間があるときにHPを覗いて見てください。書籍やビデオなどの紹介もされております。下記がそのTMS理論の紹介のHPのURLとなります。

http://www.amsmed.or.jp/agi/spock/index.htm

ぜひ身体を改善するためには肉体面と同時に精神的なアプローチも必要と考えられている方には参考にして頂ければとおもいます。

        • (春秋社新刊案内) よりTMS理論の本が出版されるそうです。---

『腰痛は〈怒り〉である』
―痛みと心の不思議な関係―
長谷川 淳史 著
春秋社近刊 定価1800円
9月下旬に刊行予定。

数十万人の患者を手も触れずに完治させ、99年夏、全米マスコミで話題となったジョ ン・サーノ博士(著書『ヒーリング・バックペイン』はamazon.comで4週以上にわたっ てノンフィクション部門第1位、邦訳春秋社)。腰痛概念にコペルニクス的転回をもた らした彼のTMS理論に、さらに磨きをかけた「読む薬」がついに登場。腰痛にまつわ る「神話」を果敢にはぎ取り、医学界の秘密を白日の下にさらすとともに、TMS治療 プログラムの最新テクニックをあますところなく紹介した、腰痛患者ならびに医療関係 者必読の書。