『バランスよく成長し続けること』

唐突ですが、、、


『日本の政府を期待していても、
あまり便りにはならないんだよ。』


そう斎藤一人氏は語ります。


警察はストーカーに困って窮状を訴える女性や家族に、
『民事不介入だから』といって取り立ててなにもしてくれなかった。
埼玉の桶川では大変な事件が起きた。
善良な警察官も多数おられるはずです。


だが日本では人の命よりも制度が優先される。
人がどれだけ困っていても救ってはくれない。
はじめからそう考えて期待しておかないことだよ。
といいます。


法律を勉強したことがあるものならばわかるはずです。
制度が老朽化して実情にあわない。
その制度改革はまだ多数存在しています。
おそらく最近はさまざまな膿がでてきて、
加速的に制度は変わってきています。
ですがまだ不十分です。
当分時間がかかります。


人のために役立つような技術があっても、
制度に押しつぶされることもある様です。
利権や権力にそぐわねば世に出ない。
そういうものがあるようです。。。


国の財政は逼迫していきます。
いつまでも働ける場や技術をもつこと。
そこに焦点を合わせる時代がやってくるかもしれない。
『商人に常祿なし、仕事は一生の勤めなり』ですよね。


人の命を守るよりも制度が大事。
そういうスタンスの国に住んでいるわけですから、
それを肝に銘じて自衛していかなければならない。


考え方を変えれば、
自分のくらし・からだ・こころを成長させ続ける。
その努力を継続していくことに真剣に向かい合う。
それも全部自分自身の責任においてということで。
そのように生きる選択肢が残されたものでしょう。
『バランスよく成長し続けること』
それしかなくなるのでしょうね。
気が引き締まる思いです。


でもこちらのかたい日記書き込みをお読みいただいている
成長思考の強い方々は臆することなく進んで行けることでしょう。


私も頑張らねば。^^;