感謝の効用についてですが。^-^

物質や感情・言葉などのアレルゲンが入り込むとき。
アレルギー反応が起こります。
そのときにエネルギー遮断というプロセスが入り込みます。
ときとして怒りや恐怖その他の感情を呼び覚まし、
筋肉を硬化させることでエネルギー遮断という状況を造り出すのです。


でも感謝の言葉がけで緊張や不安・ストレスを除去すれば、
アレルギー反応という『病気になる事を求めない』で済む。
感謝にはエネルギー遮断を起こすという拒絶反応を乗り越えて、
筋肉を緩めてくれる力がある。
エネルギー遮断状態から回復。
そしてエネルギーが流れ出す。


そのような力があると思われます。


『感謝の言葉がけ』は一種の暗示話法です。
それにより知覚神経とよく通じてリンパ液の流れをよく制御します。
自律神経も安定させることができます。
トランスに入るような催眠術のみが暗示ではありません。
人にいきなり焼け串を押しつけられたと言われただけで、
知覚神経がその部位を探りだしリンパ液を滞留させて膨れ上がる。
実際には焼け串なんで押し当てられていなくても、
心にとっさに暗示を与えられて受け入れるだけで、
肉体が反応を起こすのです。
暗示話法を善用するのです。
心の反応が体を変えていく。


このときに脳内麻薬の力も借りることができますよね。


くれぐれも『病気になることを求めた言葉がけ暗示話法を使わない事』。
あえてその具体例は書きませんが、
結果的に心が緊張せずに弛緩出来ること。
それを求めていくよう暗示話法を用いる。
それがよいようです。


自分がこの暗示話法を病気になる事を求めるよう使いはじめたら、
自分の心の緊張や不安などが強化されます。
体内に流れるエネルギーが遮断されます。
体を変化向上させるときに、
心がブレーキを踏んでいる。
不安定で改善効率の悪くなる。


せっかく体の中にあるエネルギー。
使わないともったいないですよね。


感謝という言葉は、
十分に自分の心を弛緩させる暗示話法となりえます。


感謝の言葉はモノとモノや人と人、人やモノのエネルギー遮断を解除します。
エネルギーの流れを促進させて力づけるものなのですね。
感謝という形で多くの物事や人や自分に心を配ることが大切です。