ワーカーがワークで腕や体全身の疲れを感じたとき。

体は疲労状態では陽電子が溜まるといわれています。
この陽電子を流したい。


プラスイオンが陽電子です。
マイナスイオン(電子)に接触させることで中和させることができる。
大きなマイナスイオンを持つ存在は、
プラスイオンを吸収する。


水が高いところから低いところへと流れるのと同様に、
エネルギーも高いところから低いところへと流れる。


もともと人は体の中にイオン化した溶液の状態で、
大量の電気を蓄電している。
電気伝導体であるのは感電することからも実感できるし、
実際にどれくらいの電気が体内に流れているかも、
計測装置を利用すれば実測できる。


人と人との相互エネルギーでも
この法則が成り立つときがある。


自分の体を鍛え電子を蓄えた安定した状態でならば、
ある程度のことは許容できてしまうだろう。
だが体を高いエネルギー状態で保つための修練がされていないと、
自分の中の陽電子のバランスが実測できる形で悪くなっていく。


そんなときにどうにかしてワーク後に復活しなければならない。
だって次のお客様が待っておられる。
陽電子が蓄電された体ではワークのときのセンサーが鈍るし、
いい仕事が出来なくなるだろう。
それにワーカーにとってもっと深刻な状況になることもある。


急場しのぎでもどうにか体内の陽電子を処理しないといけない。
その方法をちょっと考えてみると次のようなものがあるだろう。


たとえばはだしで大地を踏みしめると陽電子が大地へと流れる。


だけどワーク中にはだしで大地を踏みしめにいくことは難しい。


そんなときもう少しカンタンな対処方法がある。
水道水をちょっと出しっぱなしにする。
そして水の流れに手を触れるようにする。
ざぁ〜っという水しぶきが跳ぶ。
水と体が一体となる様子を感じる。


水道は元をたどれば山から川を下り浄水所を通り水道に。
家の蛇口からでる水を通して大地に陽電子を流すイメージで手を水に触れる。


すると短時間に体のなかの陽電子が流し去ることが出来る。
そして疲労状態がいくぶんかかときには明らかに回復する。


これは気功の心得があり、
疲労した陽電子が流れて電子が入るイメージをリアルに描けるといい。
イメージでそのようなことが起きていると念じる。
念じるっていっても力んでしまわずに。
現実の世界に見えない想像のレイヤーを乗せてあるのを見る感じでいい。