『マイヤ・プレセツカヤ』のDVDを観まして^-^


バレエの女王と謳われたMaya Plisetskaya。


バレエをしている方には
『マイヤ・プレセツカヤ』、
ご覧になられた方が多いでしょう。


DVD『マイヤ・プレセツカヤ』とはドキュメンタリー映像で綴られています。
” the Dying Swan ”のラストの有名なシーンがどうやらこのDVDには、
入っているらしいとの情報をキャッチしたものでぜひ観たいと思いまして。


Youtube画質では見落とす陰影が多いものですね。
DVDでディテールまで拝見すると見え方が違いました。


人間のムーブメントによる表現力はすごいですよね。
あらためて感動。


バレエ関連のテレビを観ていたとき、
Maya Plisetskayaが舞台上に現れて舞いました。
高齢となった彼女に激しいダンスは望みません。
その場に存在するだけで、人の目を引き付ける深みがある。
そのときの映像というより存在感が、記憶に残りました。


確か最高齢のバレエダンサーと紹介されていました。
それからもう何年もたってしまいましたが。

DVDの裏面の評に
「・・・幼くして父親を処刑され、
母親を収容所へ連れ去られるという逆境にもめげず、
ひたすらに芸の道を歩む舞踏家の姿が克明に描かれている・・・」
とありました。知らなかった。。。
ご苦労をなさっておられたのですね。


でもMaya Plisetskayaを聞き知って関心あるのは
バレエをしておれれる方ばかりではありません。


古武術や武道等を嗜む方々でも、
「この動きは只者じゃないよ〜」と、
何度もリプレイしてしまうほどです。
私もそうしましたから、
他人事ではありません。


私にとりまして
高齢でも元気に動ける秘密をMaya Plisetskayaの
体の動きから読み解こうという試みでもあります。


Maya Plisetskaya dances the Dying Swan (vaimusic.com)
http://www.youtube.com/watch?v=fWYYQN-6tJg


またYoutube上には他にも多くの映像がアップされていました。
http://www.youtube.com/results?search_query=Maya+Plisetskaya&search_type=&aq=f