砭石の可能性はすさまじい!?仙骨のリリースにだって、欠かせない!

東急目黒線西小山駅のアジア食材店にて、

政府備蓄米10Kg(だいたい4000円)購入。

半月前は山積み50袋が8袋まで減ってました。

精米され白い粒も含まれ、米は小粒です。

ブランド米と価格から考えても比較はできませんが、

ですが個人的には予想より印象はそれほど悪くない。

私同様、試した方がいたら、いかがでしたでしょう?

 

 

明日はひさびさ一日勉強を休みにして、

上野の中国書籍を売る亜東書店で数冊、

【薬膳関係の本】を購入する予定です。

ただ一冊だけ【砭石】の本が在庫があり、

そちらも入手する予定。

(気)について理解が深まると、

瘀血を効果的に対処する砭石に、

凄まじい気を制御する手助けをする力を感じます。

 

砭石が刮莎(かっさ)として利用されれば、

他の素材の刮莎以上に皮下出血等が起きる。

そのことを不思議と感じ、

ともすると使い勝手が悪いとしたが、

そういった部位は皮下に瘀血が溜まっている。

固形化したり粘性が強く動きを逸した瘀血を

砭石の持つ気を優れて補う素材の力により流れを取り戻そうとする。

 

たとえば、私の左側胸鎖関節下の靭帯の凝りに対し、

砭石の細めのスティックを利用してこすりだしたら。

ちょっとびっくりするくらいざっくり流血が。。。

 

「これは、さすがに整体の施術じゃ使いづらいな。

    お客様が痛みがあるだけではなく傷つけては、

    訴訟問題になりかねない」

 

そんなに強い加圧をしたわけじゃなかったから、

あまりの惨状に驚きました。。。

 

関節部分の傷は収まりづらいはずが、

2日目に痛みが半減くらいに収まりました。

左側胸鎖関節下の靭帯の骨化した部位には、

動きが取り戻されていました。

傷も残らずきれいに消えました。

 

通常の手技療法では可動域の制限は戻りがでやすい部位ですが、

砭石での刮莎では長期に好調な改善状態が取り戻されています。

 

 

ちなみに砭石の素材が優れているのかどうか、

気になって他の素材の刮莎や棒状で同様の刺激をしても

そこまで簡単にざっくりいって流血は起こらないままで。

そうしてできた傷は一週間くらい痛みが引かなかった。

試した素材は、

玄武岩、ブラックシリカ、黒曜石、水晶、翡翠、真鍮です。

砭石は割れやすい素材で、ちょっと落としたらパリーンと。

それもありこぶりな割れやすい刮莎やスティックの砭石は、

あまり手に入れてませんでしたが。

今回、小型の砭石の使い勝手の良さを見直した次第です。

 



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最近に心底そこを実感して、砭石の中国語の本。

いいものがあればなと期待しつつ、明日は亜東書店へ!

楽しみです。

 

 

いま私が持っているアイデアで、

思い描いていることがあります。

寒川神社でおみくじを引いたら、

「完成、一歩手前です!」と。

私の究極の課題は仙骨周囲のリリース。

虚証の対策成果の実感を得るためには、

といった体質に関わるレベルの変化を効率よく生み出したい。

そこのキーになる部位として天と地の気のめぐりを取り戻す。

仙骨周囲は、そうした成果が得られるほどの要所です。

 

実は私が仙骨周囲のリリースに使っているのが砭石です。

他の素材で代用するにもここまでしっくりとはいかない。

 

中医学では、<標治>と<本治>という考えがあります。

「標」とは疾病の現象を治し、

「本」とは疾病の本質を治すということ。

わかりやすく言えば、

標治とは対処療法ということです。

 

私には仙骨周囲の部位の性質上、

<本治>と深く関わるものであり、

その成果は一時的なものととどまらない。

実際にそのような成果の現れが見えてきたとき、

寒川神社のおみくじでの神様のお言葉をみたら

私をしっかり観てくださっているんだと実感した次第です。

尖すぎる眼差しを想像して、

身震いいたしました。

 

 

ですが私が一定の完成形としたリリース法も、

かなり施術者には負荷が強いられるものです。

そういったところを、

なにかでカバーができないものか?

考えていました。

カバーできれば仙骨周囲のリリースは再開でき、

体調的に安定したい方がおられれば助かるはず。

 

でもそこが噛み合うことが現れなければ、

個人技で仙骨周囲のリリース方法は、

これでおしまいになりますが、、、

そうはしたくないと考えています。

 

 

そこで次に繋げるために取り入れることで

施術者の体力消耗が過大にならないならば。

私も、それやってみたらどうなるだろうか?

そのような興味を持ってくれる人もでてくるでしょう。

 

そこは私がイメージしている落とし所で、

そこで私が使えそうなものが、

人の体質上、扱いを間違えてはならない、

虚実、寒熱、その他を評価してバランスを取ること。

これは十分な弁証論治がおこなわれれば本治の鍵になります。

そうした体の内部に取り込みバランスを取ることと、

カラダのひとつの要となる仙骨周囲のバランスを取り戻すと。

 

1+1も、その2つの要素の両方を私が把握して噛み合わせれば、

結果が2になるかそれともそれ以上に増えるものだろうか。

食養生では現状では成果の実感が持てずにいるところであっても、

方剤の勉強からその可能性を知って見えてきたこともあります。

(方剤の勉強は、がんじゅーふぁみりー様のYou Tube映像を、

    ひたすら観ました。

    がんじゅーふぁみりー様に、多謝!)

 

まだ勉強も半ばですが、

願わくば、私は私が幼少に極端な虚弱でした。

私と似た道を進み、つらい思いをしてきた方がおられれば。

このようなことでも、だいぶ負担が小さくできる可能性がございますよと。

笑顔でお伝えしたいんですよね。