体質診断を表計算アプリで自動計算へ。完全、他力本願で完成しました!☺

 


YouTubeがんじゅうファミリーさんの体質診断がベースで、
以下にその体質診断方法の解説映像があります。



https://youtu.be/XTIbm7fQ_lM?si=EVM0XCBy6ZBLxCnI
『自分で体質判定ができる動画』

映像をみていただき回答すれば
体質がわかる体質診断シートが提示されています。
関心ある方は、実際にチェックしてみてください。


またがんじゅうふぁみりーさまのYouTubeチャンネルに
メンバーシップ登録をさせていただきますと登録者限定で
体質診断シートを表計算ソフトのエクセル形式にして請求可能です。
私も請求させていただいて体質診断シートをメール添付で送っていただきました。



体質診断シートの判定結果をみれば、
自分の体質がわかってきます。
ただシート判定だけでは精度は高いとは言い難いため、
どこまでこちらを参考になさるかはそれぞれとなりますが。
ただ数人の方々が体質診断シートの回答を試みました結果、
体質診断シートを付けた方々から自分の体質がわかり、
自分の特徴や特質が把握できるようになったといいます。






たとえば。

体質診断シートの結果を元に、
「あなたは血と津液不足の乾燥傾向が強い陰虚体質だから、
ドライアイになりやすいのですね」
説明もしやすくなってきます。
確かに陰虚体質だとチェックしてわかったから、
では血・津液が足らない理由や原因はというように、
解説の方向を核心部分へと推し進めることができます。

ドライアイになったから目薬をさす対処は終わりがなく、
津液が適正量体内で増やせればドライアイにならなくなります。
つまり原因はこちら。
ドライアイのままパソコン作業を続けるのもつらいものですから、
滋陰効果ありの食薬を使って改善した例があるならやってみよう!
といった感じです。

実際に、陰虚体質の方がドライアイの方が体質改善をなされて
結果的にドライアイの症状がそれからでなくなったといいます。
目薬、手放せてよかったですねというばかりではなく、
陰虚体質は乾燥肌や他にも乾燥した感情は火をつけると炎上してしまい
自分でもどうしようもなくなってという失敗だって軽減するわけです。
ドライアイ改善の他にも様々なメリットがえられるとわかったならば、
人はすっと取り組めるかというと、そうじゃないんです。

陰虚体質といっても軽重がありますため、
そこそこぼやけてしまうのです。

ところが体質診断シートで軽重の具合が数値的に表記されていますし、
それに基づいた解説をするのもしやすいですし、
聞く方も聞き取りやすくなりますから。
自分事として受け入れやすさがでてくるようです。


食薬といわれても、自分はべつにそんなもの必要ないと言う人も、
体質結果から解説されれば、
たとえば陰虚体質等を考慮して滋陰効能を期待できる食薬はこちらですと紹介すれば、
意識に残り、行動へとつながりやすくなります。




ただこちらにおいでいただいた方に上記紹介した映像のような体質診断シートを提示し
ひとつづつチェックして結果の集計をすると小一時間はその作業で消費してしまいます。
そうした自分に向き合う過程も大切ですが、
計算も足し算だけじゃなく割り算も必須で、
エラーしないようにするには計算部分はタブレットやパソコンに任せたい。


がんじゅうふぁみりーさまより手に入れた体質診断シートを元に、
Googleスプレッドシート上で
点数計算と集計およびレーダーチャート化の自動化しようと試みました。
図書館でGoogleスプレッドシート関係の本を4~5冊借りてきて、
頑張って読もうという計画です。




そうしたところ、昨日、ボディチェックでお越しいただきましたお客様が、
「だったら私が関数をいれてあげましょう」と申し出をいただきました。
本日、レーダーチャートの作図含めて仕上げていただいた完成したファイルを
メール添付で受け取らせていただきました。
M様、ありがとうございます!!




お陰様で、体質診断シートを回答時間が半分以下に軽減しました。
それも直感的に体質の全体像がレーダーチャートで把握できます!



レーダーチャートはうれしい!
体質診断判定は8タイプ(※)の結果ですから、
それら数字の羅列は複雑でわかりづらいと敬遠したくなります。
比較検討するには2つの数字ならできても8つとなると難しい。
レーダーチャートでは血虚陰虚が突出してる様子がわかれば、
自分の特徴はここにあるんだと、非常にわかりやすくなります。

私が自分で体質診断シートをつけて数字を自力で
レーダーチャートに書き落としたときわかりやすさが飛躍して、
これは必要と感じ表計算ソフトを使って仕上げたかったのです。

(※)体質は8タイプ。
気虚体質、陽虚体質、血虚体質、陽虚体質、
気滞体質、湿熱体質、瘀血体質、痰湿体質
があります。



M様、本当にありがとうございます!