私の体質は幼少期からつづく先天の精が失調ぎみな腎虚証(じんきょしょう)です。
中医学(東洋医学)における「腎虚(じんきょ)」とは、
五臓の「腎」の機能が衰え、
生命エネルギーである「精(せい)」が不足した状態を指します。
「腎」は西洋医学的な臓器の働きだけでなく、
生殖、成長、発育、老化、ホルモン代謝、水分調節、骨の健康など、
生命の根本を支える非常に幅広い役割を担っています。
そのため、腎虚は単なる病気というより、
体力の低下や老化現象の現れとして捉えられることも多いのが特徴です。
腎虚の改善や予防には、
日々の生活で「補腎(ほじん)」を意識することが大切です。
ということで、まずは以下に掲げた食材を片っ端から試しました。
食養生: * 黒い食材: 黒豆、黒ごま、黒きくらげ、ひじき、海苔など。
粘り気のある食材: 山芋(長芋)、オクラ、なめこなど。
その他: くるみ、クコの実、エビ、羊肉(陽虚の場合)など。
黒豆や黒ゴマ、黒色のきくらげ、ひじき、のり、長芋、オクラ、くるみ、クコの実、エビ、、、
他にも、手頃にスーパーマーケットや八百屋等で手に入るものがあるので、
自身の体を使った人体実験として試し続けました。
また冷えと老化の腎虚は八味地黄丸とがんじゅうふぁみりー氏がいえば、
速攻で買い求め540錠を飲み終わるまで日々、朝昼晩、取り続けました。
その結果、多少はいい感じに向いてきたかもしれない、、、、
理想が100点なら、食の実験前が30点なら45点くらいに至った感じです。
確かに改善した感じがあるからそれを前向きに捉えようと思いましたが、
期待値を下回る結果に失望感は持ったものです。
日々、ひとり椅子に腰掛け膨大な課題をこなしつづけていましたから、
運動不足になりましたし脳疲労は危険な領域に達しましたから。
そうした悪条件下ですから効果がでづらかったのかもしれないと、
わかったような気になるしかありませんでした。
そうしたおり、まだ試してなかった最後の羊肉。
陽虚証にはいいと書かれていましたが、
羊肉を購入できる近所の店がなくて後回しにされていました。
食材による最後のお試し実験。
ハラルフード店で山羊肉・羊肉を買ってきて調理するようになりました。
するとどういった変化を実感できたか?
食べ始めて1ヶ月は100点中50点くらい。
微妙な向上を感じましたが、
羊肉を食し始めた当初、
いきなり鼻がひっきりなし状態になってしまいました。
デトックスや好転反応でもそうした変化は起こらないこともない。。。
そうだったらいいなとおもいつつ、危険な匂いをかぎながら実験は続きます。
2ヶ月ほど羊肉実験が継続した今、
興味深い体験中です。
朝、羊肉を調理していただく日は、体調が良い。
デスクワーク中の集中力が容易に続きます。
集中の度合いもいつぞやの5~6倍になっている体感です。
以前にがんじゅうふぁみりーさんや漢方薬関係の映像を見るときは、
一本の20分講義を見るのにも体力が持たずに疲れ果てて憔悴したものでしたが、
今はあっという間に時間が過ぎて楽に学べる感じです。
1時間のデスクワークが5~6分の時間経過に感じることが多くなってきました。
100点満点の75点~80点。
では朝、羊肉を調理していただけなかった日はというと、
以前よりかはいいものの、これほどの体力が続いたり集中力が増すことはありません。
100点満点の60点ほど。
これだけ明瞭に食材で体調が変わるものなのか!
自分の体調を整えるための調理法を模索しましたが
それは他の補腎効能のある食材でもやっていたことです。
自分の体質を補ってくれているんだと実感を持てる羊肉に出会えたことは、
非常にうれしいことです。
腎陽虚による脳髄の髄海不足による不良が調整されて気にならないほどの修正がかなえば、
しこたま暗記して理解しての畳み掛けられる勉強にもついていけそうです。
おそらく私が北海道で一度や二度ジンギスカン定食をいただき羊肉を摂ったとしても、
自身の腎精および人生をも高調子にしてくれる食材だったことはわからなかったはずです。
食材調達として冷凍した1キロ2000円弱の羊肉4キロばかりを高田馬場から持って帰るのは大変ですが、
粘って試し続けてきてよかったと思う次第です。
仕入れ負荷がかかる貴重な羊肉です。
羊肉単品では効きが強く現れないほどの少ないグラム数しか食べられません。
それでも効かせる秘策を駆使して量の少なさをカバーしています。
薬膳の知識による他の食材と組み合わせることで効果を2倍3倍とアップさせる技です。
徐々に腎陽虚証の状態が改善されていく力がこれで加算されていっておれば、
やがては羊肉を摂らなくてよいときが訪れます。
羊肉は副作用の危険が懸念される中薬や漢方薬ではございませんから、
そうなるまでは安心してがんばってみたいと考えております。
食による体質改善をチャレンジしたい方がいたら、
この私の事例は部分的に参考にしていただけるのではと思い書かせていただきました。
薬膳学習のきっかけから食による健康を自立型で展開できるようになっていく。
こうした食品による自身への探求トライアル。
流行ってくれるとおもしろいと思うんですがいかがでしょうか?😀
最後に余談ですが、
現在、サプリメントや漢方薬は一切、摂っておりません。
物理的なお薬は摂ってませんが、マインドサプリとして、
若い頃に講座で学んだホセシルバ氏のTechniqueを思い起こし学んでいます。
そちらの修練を再開したこが集中力の飛躍につながっているのでしょう。
羊肉とこころの修練の組み合わせが私にはインパクトが高めに感じられています。
中医学(東洋医学)における「腎虚(じんきょ)」とは、
五臓の「腎」の機能が衰え、
生命エネルギーである「精(せい)」が不足した状態を指します。
「腎」は西洋医学的な臓器の働きだけでなく、
生殖、成長、発育、老化、ホルモン代謝、水分調節、骨の健康など、
生命の根本を支える非常に幅広い役割を担っています。
そのため、腎虚は単なる病気というより、
体力の低下や老化現象の現れとして捉えられることも多いのが特徴です。
腎虚の改善や予防には、
日々の生活で「補腎(ほじん)」を意識することが大切です。
ということで、まずは以下に掲げた食材を片っ端から試しました。
食養生: * 黒い食材: 黒豆、黒ごま、黒きくらげ、ひじき、海苔など。
粘り気のある食材: 山芋(長芋)、オクラ、なめこなど。
その他: くるみ、クコの実、エビ、羊肉(陽虚の場合)など。
黒豆や黒ゴマ、黒色のきくらげ、ひじき、のり、長芋、オクラ、くるみ、クコの実、エビ、、、
他にも、手頃にスーパーマーケットや八百屋等で手に入るものがあるので、
自身の体を使った人体実験として試し続けました。
また冷えと老化の腎虚は八味地黄丸とがんじゅうふぁみりー氏がいえば、
速攻で買い求め540錠を飲み終わるまで日々、朝昼晩、取り続けました。
その結果、多少はいい感じに向いてきたかもしれない、、、、
理想が100点なら、食の実験前が30点なら45点くらいに至った感じです。
確かに改善した感じがあるからそれを前向きに捉えようと思いましたが、
期待値を下回る結果に失望感は持ったものです。
日々、ひとり椅子に腰掛け膨大な課題をこなしつづけていましたから、
運動不足になりましたし脳疲労は危険な領域に達しましたから。
そうした悪条件下ですから効果がでづらかったのかもしれないと、
わかったような気になるしかありませんでした。
そうしたおり、まだ試してなかった最後の羊肉。
陽虚証にはいいと書かれていましたが、
羊肉を購入できる近所の店がなくて後回しにされていました。
食材による最後のお試し実験。
ハラルフード店で山羊肉・羊肉を買ってきて調理するようになりました。
するとどういった変化を実感できたか?
食べ始めて1ヶ月は100点中50点くらい。
微妙な向上を感じましたが、
羊肉を食し始めた当初、
いきなり鼻がひっきりなし状態になってしまいました。
デトックスや好転反応でもそうした変化は起こらないこともない。。。
そうだったらいいなとおもいつつ、危険な匂いをかぎながら実験は続きます。
2ヶ月ほど羊肉実験が継続した今、
興味深い体験中です。
朝、羊肉を調理していただく日は、体調が良い。
デスクワーク中の集中力が容易に続きます。
集中の度合いもいつぞやの5~6倍になっている体感です。
以前にがんじゅうふぁみりーさんや漢方薬関係の映像を見るときは、
一本の20分講義を見るのにも体力が持たずに疲れ果てて憔悴したものでしたが、
今はあっという間に時間が過ぎて楽に学べる感じです。
1時間のデスクワークが5~6分の時間経過に感じることが多くなってきました。
100点満点の75点~80点。
では朝、羊肉を調理していただけなかった日はというと、
以前よりかはいいものの、これほどの体力が続いたり集中力が増すことはありません。
100点満点の60点ほど。
これだけ明瞭に食材で体調が変わるものなのか!
自分の体調を整えるための調理法を模索しましたが
それは他の補腎効能のある食材でもやっていたことです。
自分の体質を補ってくれているんだと実感を持てる羊肉に出会えたことは、
非常にうれしいことです。
腎陽虚による脳髄の髄海不足による不良が調整されて気にならないほどの修正がかなえば、
しこたま暗記して理解しての畳み掛けられる勉強にもついていけそうです。
おそらく私が北海道で一度や二度ジンギスカン定食をいただき羊肉を摂ったとしても、
自身の腎精および人生をも高調子にしてくれる食材だったことはわからなかったはずです。
食材調達として冷凍した1キロ2000円弱の羊肉4キロばかりを高田馬場から持って帰るのは大変ですが、
粘って試し続けてきてよかったと思う次第です。
仕入れ負荷がかかる貴重な羊肉です。
羊肉単品では効きが強く現れないほどの少ないグラム数しか食べられません。
それでも効かせる秘策を駆使して量の少なさをカバーしています。
薬膳の知識による他の食材と組み合わせることで効果を2倍3倍とアップさせる技です。
徐々に腎陽虚証の状態が改善されていく力がこれで加算されていっておれば、
やがては羊肉を摂らなくてよいときが訪れます。
羊肉は副作用の危険が懸念される中薬や漢方薬ではございませんから、
そうなるまでは安心してがんばってみたいと考えております。
食による体質改善をチャレンジしたい方がいたら、
この私の事例は部分的に参考にしていただけるのではと思い書かせていただきました。
薬膳学習のきっかけから食による健康を自立型で展開できるようになっていく。
こうした食品による自身への探求トライアル。
流行ってくれるとおもしろいと思うんですがいかがでしょうか?😀
最後に余談ですが、
現在、サプリメントや漢方薬は一切、摂っておりません。
物理的なお薬は摂ってませんが、マインドサプリとして、
若い頃に講座で学んだホセシルバ氏のTechniqueを思い起こし学んでいます。
そちらの修練を再開したこが集中力の飛躍につながっているのでしょう。
羊肉とこころの修練の組み合わせが私にはインパクトが高めに感じられています。