大型13インチ超えアスペクト比7:5のタブレット持参で出張施術。超絶役に立ちます。

半月前にノートアプリの〘Obsidian〙を使い始めました。
すでにお使いの方も多いでしょう。
軽快にマークアップでテキスト装飾も、左右上下に画面分割も、簡易マインドマップも、プラグインも利用できます。
日頃12インチタブレットを使って勉強や研究をしていますが、12インチのディスプレイを画面分割すると判型が大きい施術や薬膳等の専門書のPDF等は読むに耐えない文字の小ささ。これは困りました。。
ひとまずObsidianでやりたいことがサクサクできる喜びを感じたくて、13インチタブレットを購入しました。

 

私の周りではipadかAndroidタブレットなら過半数はXiaomi製です。ただ十万円を越えるipadは予算オーバーでXiaomiでと思っていましたが。。。

結果的に購入した13.2インチタブレットはSVITOOの〘 SVITOO V13 〙 という、聞き慣れないメーカーの中華タブレット。

購入理由は SVITOOのタブレット「型番 V13」のスクリーンの縦横比(アスペクト比)が 正方形に寄ったサイズの7:5 だからです。

 

ネックは動画視聴時の上下の黒帯が気になるほど出てしまい、向きません。
そうした不利益はあるものの、分割画面で日頃使っているA4用紙に近い縦横比の書類を表示すると、理想的なサイズ感!!!
定型固定された電子書籍やコミックの表示も最適です。
いままでの横長のタブレットで違和感を感じていた端っこが切れたり黒帯がでてしまう不満が激減しました。

 

私同様に専門書含めた教科書をPDF化してタブレットで勉強している方がいたら〘ディスプレイサイズが13インチ以上でアスペクト比  7:5  〙を強くお勧めさせてください。iPadならあるサイズですから、予算が合えばそちらのほうが長く使えるでしょう。私が購入した中華タブレットより長く快適に利用できるでしょう。


www.youtube.com

https://youtu.be/3Gij0MsoWqU?si=yTe1M_ccc2DPTDFr

 

 

 

話が変わりまして、

一昨日前に、施術者の友人を訪ね施術をしましたが、再度、歯痛に襲われたと報告をいただき再訪問。


本人の気づきでは『〘蝶形骨の変位〙からきているのでは?』と、いいます。蝶形骨という言葉はでてきませんが、彼の説明を伺えば、左側蝶形骨の固定から可動が制限され、呼吸ごとに経穴の迎香あたりに圧迫痛のようなトラブルがでてきたのでしょうと訴えております。

オステオパシーのDrアプレジャーのクラニオセイクラルセラピーの方法を選択するより、『クラニオセイクラル・オステオパシー』に解説された手技をメインに立てて、サブに『靭帯性関節ストレイン』を使う選択のほうが最適と判断

 

しっかりとした圧を持続的にかける靭帯性関節ストレインと、クラニオセイクラル・オステオパシーを混ぜるのは、良策ではありませんが、速攻と小回りのいいケアを狙うには、これらの両者の手技をうまく連携させることでかなえられる。

 

 

結果、、、、この手技をした翌朝連絡をもらえば、気になっていた歯痛は消失していました。私もホッとしました!

 

経絡上のトラブルは本人的には気づきにくい領域ですが、事実、ありました。そちらを事前にケアして気の流れを停滞させていた部位を納めて気の流れを順調にしておいたのは。この度の復活上、有利な展開に持ち込める基盤づくりになっています。

そのうえ畳み込むように頭部の頭蓋骨の縫合部のサブラクセーションのリセット


これらにより理想的な連携を持って体調の安定をはかることができたのでしょう。

 

本人、寝ているときの夢はへんてこなものでしたが、寝覚めがここ最近にはないほどすっきりした顔になっていたようです。

 

 

私ごとですが、いつもこういった出張するときPDF化した専門書をタブレットに積んで持ち歩いています。数百ページ超えの専門書500冊以上入っており、私の頭にはなにがどこにあるかインデックスされています。記憶が怪しい部分はかならず確認して手技をおこないます。それにより出張のときは切羽詰まったときが多く、確認作業がスムースにおこなえる。それにより自宅に持ち帰り案件となり再度訪問という時間と費用上のロスを大幅に軽減させていただいております。


こうしたとき持参する軽量なタブレットは運ぶ負担は減りますが、本を見つけることもままなりません。今回購入した750g超え重量級13.2インチタブレット。肩にかかる負担は大きいものの持っていけば自他ともに幸せになれる予感がしています。