本草薬膳学院のスクーリング、本日が3日目の最終日。
北海道や四国、九州など遠方からスクーリングに通われる受講生もおられるようで、受講に夢と希望と野心を持って充実した日を過ごされた方が多いことでしょう。
私は、講義を受けるといった大学のころのはるか昔の思い出をたぐらないと思い出せない緊張を感じます。
今日のスクーリングが終わり、あと数カ月かけて数通の小テストおよび課題を提出すれば、終了予定です。
ここを終わらせた後に、今まで学んだ中医学をベースに活かした施術モードに活動を移行する予定でやってきました。
正直に言えば施術をさせていただくことが、体力的にきびしい反面、たのしくてしょうがないほどという感じでやってきていました。
それをほぼ封印し、体力を中医学の勉強のみに勤しんできました。
そこの縛りを外す時期がもうすぐというのは、ありがたい!!実にありがたいです!!
今日は学園長の顔見世挨拶があるそうで、教室内にある鍵のかかった学園長の私物の書籍。
私がもっていない中医学でのがんの関係本があって、ちらっとみてみたい。
わかりいい本だったら入手したいので、見せてくれるとうれしいが。。。なにせ私物ですから、だめもとでお願いしようと思っています。