虫歯菌、いなくなれ!! 【キシリトールうがいの推奨】

 

こんにちは。

先日、知り合いより(キシリトールうがい)を勧められました。
YouTubeでこでんうまこさんの映像をみて、歯をよく保つために始めた習慣で、やってみて最高だといいます。

キシリトールの粉末はAmazonでニチガ、700g、1500円前後で入手できます。


やり方は簡単。
小さじ1のキシリトール粉末を口に含み、飲み込まず唾液で溶かします。30秒ほどくちゅくちゅとしたあと、飲み込まずに出します。

キシリトール粉が口に入ると甘味がキツ過ぎもせず、ほどよくシュワっと口内で溶ける。お菓子をいただく感じとにています。
そしてここからが大事なこと。
口内にいる虫歯菌は、砂糖と間違えてキシリトールを食べようとしますが、糖分がないためたべても栄養補給にならず元気が失せてひ弱く変わりはてる。
それにより徐々に虫歯菌が減っていくそうです。
効率的に虫歯菌の対策をするためには、キシリトールを口から出したあとは2時間ほど食事は控えてください。




ちなみに腎精とよばれる腎の気が盛んであれば骨が強く、おまけに歯も強い。
骨折しづらく虫歯にもなりにくいカラダです。

腎精は腎に貯められた気(生命エネルギー)のストックですが、こちらは後から補充することはかなわず、後天の精と呼ばれる飲食物から作り出す気をもって腎精の消費を少なくして過ごすようコントロールすることが求められるのです。
これがいわゆる、アンチ・エイジングケアそのものといえるでしょう。

そうした腎精の減少には初期段階でのストック量と後々の後天の精によるカバーや養生をなす生活様式の実践によってセーブした結果が現れてまいります。
そのため個人差がでてまいりますが、一般的には加齢による老化が腎精を減少させ減少の一途をたどらせる生理現象となっております。

すると以前なら問題なかった転倒の衝撃でも、骨折が発生しやすくなります。
大腿骨を複雑骨折といった大事故も起こりやすくなるのは、そのためです。
同時に骨の末端となる歯も痛みやすさが加速していきます。

歯を守りたいものだと思ったときにはキシリトール末によるうがい。
よさそうなので、私も取り入れてみました。😄




最後に余談ですが、
私が知るバレエダンサーの方々って、年齢が進んでも若々しいのです。
姿勢も、呼吸も、顔色も!

個人的な見解を述べさせていただきますが、
バレエレッスンの基本、呼吸の吸気と吐気に合わせプリエの所作がおこなわれるとき。
大腿部の内側に位置する腎経と肝経の経絡が絶妙な使われ方をしています。

この部位に勢力が蓄えられれば、それは腎精を無駄に浪費せず保持する動きとなります。

プリエで膝が曲げられ身体が沈むときに息を吐き、膝が伸び身体が持ち上がるとき息を吸う。
やっていただくとわかりますがこの動作は体幹のねじれがあれば正確にはできないんです。
自分の中心軸を感じ取りながら、プリエレッスンをなさっていただければ、腎精の早期減少による骨の傷みに抗することとなるでしょう。