昨日は、台湾料理の情報を得るため、以下のところへ足を運びました。
◯ 台湾観光協会 東京事務所(内幸町:台湾観光パンフレットと台湾関係の書籍が閲覧可能)
◯ 台湾文化センター(虎ノ門ビル内:台湾関係の図書館あり、アート作品も展示しているようだ)
台湾観光協会の台湾観光パンフレットを手にして、台湾料理には関心ある。ですが台湾の情報が頭に入っておらず戸惑いました。
一通り台湾観光協会でパンフレットをいただきました。
閲覧可能な本が揃った書棚を観ると、「東京で台湾さんぽ」「るるぶ台湾in TOKYO」といった東京で台湾雰囲気が味わえるガイドブックを発見。
「ひとまず、東京で台湾するのでも台湾素食、いただけるんじゃないの?」
台湾観光協会のナイスなアシストのお陰で発想を変えて台湾行きは後回しにしてみました。😅
台湾文化センターにある図書館で、台湾素食(お肉や魚を口にしない、油をあまり使わない)といったベジタリアンとなる理由。現在は宗教上の教え等により、肉食がかなう環境でもベジタリアンを選択しているという理由だが、日本が台湾を統治したはるか以前の話では、高温多湿で食物が腐りやすいため冷蔵など保存施設がなかったころは、肉類は塩漬けで保たせ裕福な者しか口にできなかった貴重品であったといいます。そうした時代を経て台湾素食がなりたっていることを本で知りました。(同行したものが台湾の真面目な本から台湾素食を調べて私に教えてくれたわけですが^^;)
たらふく食べて満足する、健康になるために素食したといった食文化ではなかったことを痛感したものです。
ここからが大変に重要なことだが、実際のところ、
気の足らない気虚・陽虚の体質のものおよび血が足らない血虚と血と津液が足らない陰虚のものも含め、台湾素食と言われる食をいただいたあと、体調がいいという話をきくことがあった。
そのお話が、けっこう体験的に衝撃を受けた一人として、私も、なのです。
体調がよくなる理由は?
あっさりした味付けだからか、調理の油が少ないからか?
それは脾が弱いものでも消化吸収が一様にしやすい。
ただそれだけの理由なのだろうか?
視点を変えれば、通常、私が口にする食事が由来して、気が足らない気虚を維持できている。実態として、そうなっている側面がある。
だったら、一定期間、いままでの食事を台湾素食の様式に変更していただくようにしてみよう。
その前に、本場台湾素食に近しいものを口にして味覚等を鍛えて置きたい。
台湾素食のレシピ本をみて作っても、似て非なるものができてしまっていることが危惧されますから。
東京で台湾体験ができる本、
「東京で台湾さんぽ」「るるぶ台湾in TOKYO」は資料として入手する手配し、そちらはあとで検討するとして、
まずは都内近郊で台湾素食をいただける店を検索しました。
いまのところ2店舗が、気になるところです。
(1)台湾早餐天国
台湾素食をいただける都内の店は多くはなく、池袋立教大学のほうにある「台湾早餐天国」。
人気店で開店前の行列ができるお店。
このお店の最大の特徴である**「素食(台湾式ベジタリアン)」**は、お母さまご自身の長年の素食生活と、ご家族の「健康で身体に優しい台湾の食文化を伝えたい」という想いが合わさって形になったものです。
お肉を使わないメニューでありながら、物足りなさを一切感じさせない奥深い味わいと、家族経営ならではのほっこりとした接客が多くのファンを引きつけています。
(2)萬和樓
横浜中華街の関帝廟通り沿いにある本場台湾の家庭料理および本格台湾素食(ベジタリアン・精進料理)の専門店「萬和樓」ぐらいでしょうか。
特に「萬和樓」では入店時に* **素食(ベジタリアン)対応**
* 入店時に「ベジタリアン(素食)で」と伝えると、専用のメニューを出してくれます。
* 肉類や魚介を使わないだけでなく、希望に合わせて五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキ)抜きの対応も可能です。
* 大豆蛋白などを用いた「もどき料理(素肉・素角煮・素酢豚など)」の技術が高く、食べ応えや満足感があります。
早々に、これらのお店へ足を運んで、調査してみたいと考えております。
本草薬膳学院の半分を終えた末に、薬膳の勉強をしている自覚に芽生えてきたこの頃です。
◯ 台湾観光協会 東京事務所(内幸町:台湾観光パンフレットと台湾関係の書籍が閲覧可能)
◯ 台湾文化センター(虎ノ門ビル内:台湾関係の図書館あり、アート作品も展示しているようだ)
台湾観光協会の台湾観光パンフレットを手にして、台湾料理には関心ある。ですが台湾の情報が頭に入っておらず戸惑いました。
一通り台湾観光協会でパンフレットをいただきました。
閲覧可能な本が揃った書棚を観ると、「東京で台湾さんぽ」「るるぶ台湾in TOKYO」といった東京で台湾雰囲気が味わえるガイドブックを発見。
「ひとまず、東京で台湾するのでも台湾素食、いただけるんじゃないの?」
台湾観光協会のナイスなアシストのお陰で発想を変えて台湾行きは後回しにしてみました。😅
台湾文化センターにある図書館で、台湾素食(お肉や魚を口にしない、油をあまり使わない)といったベジタリアンとなる理由。現在は宗教上の教え等により、肉食がかなう環境でもベジタリアンを選択しているという理由だが、日本が台湾を統治したはるか以前の話では、高温多湿で食物が腐りやすいため冷蔵など保存施設がなかったころは、肉類は塩漬けで保たせ裕福な者しか口にできなかった貴重品であったといいます。そうした時代を経て台湾素食がなりたっていることを本で知りました。(同行したものが台湾の真面目な本から台湾素食を調べて私に教えてくれたわけですが^^;)
たらふく食べて満足する、健康になるために素食したといった食文化ではなかったことを痛感したものです。
ここからが大変に重要なことだが、実際のところ、
気の足らない気虚・陽虚の体質のものおよび血が足らない血虚と血と津液が足らない陰虚のものも含め、台湾素食と言われる食をいただいたあと、体調がいいという話をきくことがあった。
そのお話が、けっこう体験的に衝撃を受けた一人として、私も、なのです。
体調がよくなる理由は?
あっさりした味付けだからか、調理の油が少ないからか?
それは脾が弱いものでも消化吸収が一様にしやすい。
ただそれだけの理由なのだろうか?
視点を変えれば、通常、私が口にする食事が由来して、気が足らない気虚を維持できている。実態として、そうなっている側面がある。
だったら、一定期間、いままでの食事を台湾素食の様式に変更していただくようにしてみよう。
その前に、本場台湾素食に近しいものを口にして味覚等を鍛えて置きたい。
台湾素食のレシピ本をみて作っても、似て非なるものができてしまっていることが危惧されますから。
東京で台湾体験ができる本、
「東京で台湾さんぽ」「るるぶ台湾in TOKYO」は資料として入手する手配し、そちらはあとで検討するとして、
まずは都内近郊で台湾素食をいただける店を検索しました。
いまのところ2店舗が、気になるところです。
(1)台湾早餐天国
台湾素食をいただける都内の店は多くはなく、池袋立教大学のほうにある「台湾早餐天国」。
人気店で開店前の行列ができるお店。
このお店の最大の特徴である**「素食(台湾式ベジタリアン)」**は、お母さまご自身の長年の素食生活と、ご家族の「健康で身体に優しい台湾の食文化を伝えたい」という想いが合わさって形になったものです。
お肉を使わないメニューでありながら、物足りなさを一切感じさせない奥深い味わいと、家族経営ならではのほっこりとした接客が多くのファンを引きつけています。
(2)萬和樓
横浜中華街の関帝廟通り沿いにある本場台湾の家庭料理および本格台湾素食(ベジタリアン・精進料理)の専門店「萬和樓」ぐらいでしょうか。
特に「萬和樓」では入店時に* **素食(ベジタリアン)対応**
* 入店時に「ベジタリアン(素食)で」と伝えると、専用のメニューを出してくれます。
* 肉類や魚介を使わないだけでなく、希望に合わせて五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキ)抜きの対応も可能です。
* 大豆蛋白などを用いた「もどき料理(素肉・素角煮・素酢豚など)」の技術が高く、食べ応えや満足感があります。
早々に、これらのお店へ足を運んで、調査してみたいと考えております。
本草薬膳学院の半分を終えた末に、薬膳の勉強をしている自覚に芽生えてきたこの頃です。