目からウロコ。(眉間と脊髄は双子だった)

眉間に第三の目があるというお話、聞いたことはありますでしょうか?

昔、手塚治虫の『三つ目がとおる』という漫画がありました。アニメにもなって人気があって、私も欠かさず見ておりました。
主人公:写楽保介くん。
​普段の姿では額に大きな絆創膏(ばんそうこう)を貼っており、おとなしく気が弱い、少し頼りない中学生として過ごしています。それが額の絆創膏が剥がされると、隠されていた「第三の目」が現れます。それと同時に超人的な知能と強力な超能力(超能力や念力など)を発揮する古代超文明「三つ目族」の悪魔的な末裔へと変貌します。

額にある眉間に第三の目が開いたとき、特別な能力が発揮される!?

そんなことを夢見る少年時代でした。



で、たまたま見つけた YouTube『眉間と脊髄は双子だった』(最後尾にエンベッドさせていただきました)

​本動画は、武術の奥義や教えである**「目で見るな、眉間で見よ」**という精神論的に聞こえる言葉を、発生学・解剖学・神経科学の視点から科学的に読み解いています。

まさか眉間で見よという意味が発生学的にそういった仕組みがあったものなのか!!
そう言われて納得できました。

正直、私にとってかなり目からウロコが落ちた内容でした。
武術の奥義にとどまらず、ヨガをしていて額のチャクラ(神経索)のイメージを解剖学的に把握したい人にも興味深いのでは?
ただ日頃から眉間で見るトレーニングをすれば、だんぜん姿勢も良くなるし、外界の刺激が脳へダイレクトに入って雑念が消えて動ける秘訣につながるだろうと確信いたしました。

私自身、思えば何事をしようにもまったく余裕が感じられなくなります。
反面、確かに眉間でなにかを感じ取っているときは、施術もうまくいくし、物事を乗り越えるにもスムースなのです。
皆様は、いかがでしょうか?


もしご興味がありましたらご覧くださいませ。