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ボディワイズの
温和にボディワークメソッドのメールマガジン
2026年9月4日(金)発行
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【コンテンツ】
(1)ボディチェック企画にご期待してくださるお客様へ
■ エントリー開始
2026年9月7日(月)20:00 ~
(限定 3 名様です!)
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(1)ボディチェック企画にご期待してくださるお客様へ
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メールマガジンをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
発行責任者の スズキ です。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
9月ボディチェックのみ対応:限定 3 名様
を実施させていただきます。
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■ 企画概要 ■
基本的にボディチェックの対応で、
90分ほどのお時間をいただきます。
姿勢状態の確認及び部分的にボウエンテクニック利用で
ケアをさせて頂く場合がございます。
・企画エントリー受付日時:2026年9月7日(月)20:00 ~
・ボディチェックお時間:90分前後
・場所:私の自宅2F
・人数:限定3名様
・料金はいただきません
・お願い:お着替えをお持ちください
まずはお気軽にエントリーをお願いします。
■ エントリーのしかた ■
2026年9月7日(月)20:00 ~ ちょうどよりエントリーの受付をさせていただきます。
◎ エントリーはメールでお願いいたします ◎
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私のメールアドレス:
sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
へ。
(メール件名)に【ボディチェック・エントリー希望】
とお書き添えいただき、
(本文)に【氏名/メールアドレス/お体の様子の概要】
をご記入くだされば幸いです。
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※エントリーの受付をさせていただきました方には
私からご連絡をいたしますので、
《お互いに都合の良い日時》で日程調整してまいりましょう。
※満員となりました際は、
ブログ及びメルマガで恐縮ですが
その旨をお伝えさせていただきます。
※エントリーメールを頂戴いたしましたが、満員により受付できないとき。
まことに恐縮いたしますが次回をご期待くださいという連絡をさせていただきます。
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【編集後記】
こんにちは。
鈴木です。
3ヶ月ぶりのメルマガの発行となります。
みなさま、お元気でしょうか?
今回のボディチェック企画、受付対応人数は、前回と同様に3名様とさせていただきます。
お一人様のボディチェックも、準備とボディチェックで半日以上を費やされる企画となります。
3名様の受付までであれば、ぎりぎり私の仕事に支障が及ばない範囲です。
それを超えると仕事の進捗状況が危うい忙しさが続いております。
それでも少しでも皆様のお顔を見る機会を得られればうれしいという思いから、
この度も企画させていただきました。
ボディチェック企画関連のお話ですが、
先日、メール問い合わせで
「いままでボディワイズに通ったことはないものですが、
ボディチェックにエントリーは可能か?」といただきました。
ボディワイズにお通いいただいているお客様のお友達とのことで、
特別に興味関心を持っていただけたものと思います。
もちろん、どちら様でも、どうぞ!
ボディチェックには自覚する不調な症状の解明と同時に、
自覚できていない症状の発見ができる機会でもあります。
お忙しい中と存じ上げますが、
丁寧に磨かれたボディチェックをさせていただきますので、
それを健康投資のひとつとしてご興味をお持ちいただけましたら。
受付対応人数が少なく、ご迷惑をおかけしてしまうところですが
ぜひともエントリーのほど、よろしくお願いいたします。
話変わりまして。
先だってNHKドラマで「幸せは食べて寝て待て」という
薬膳が登場人物たちの健康に一躍を担うドラマが再放送されていました。
私も落語関係のお友だちから「ドラマやるからね」と教えてもらって拝見いたしました。
ざっくりとドラマの設定を申し上げますと。
「膠原病になった主人公女性の麦巻さんが、薬膳を独学して生活を豊かに送る司さんと出会い、自らも薬膳を学んで実践する。
病により体調不良で退職を余儀なくされた麦巻さんのつらい病の不調。
容易に抗えるものではありませんが、薬膳により前向きな姿勢でしあわせをつかもうと。。。」
大変人気があったドラマだそうで、ご覧になられた方もおられたことでしょう。
私の周りでも、重いテーマのはずが、登場人物たちの思いやりにあふれた温かい人間関係に癒されたと好評でした。
私も、ほっこりしながら夜中の放送を目をこすりながら見させていただきました。
薬膳の本が書店に多数並ぶ昨今。
ですが対して薬膳の処方をするためには、東洋医学では四診という特別な診断法を経てそれからえられた内容をもとに治療方針と治療法を決めます。そちらは弁証論治(べんしょうろんち)と申します。
ドラマのなかでは脈を診たり腹を触ったり等の四診の一種をするようなシーンはありませんが、実際に有効性が高い薬膳を提供するには弁証論治を執り行う必要があります。
人の指紋や目の虹彩は100人が100様といわれますが、同様に人の体質も100人が100様です。
たとえAさんとBさんの体質が似ていても同一とはならず微差があります。そうした微差を中薬使用量の加減として調整することで、唯一無二のその人のための処方ができあがります。
私が薬膳も、そして手技療法にも関心が深いもので、
ここから薬膳のみのお話から、薬膳と手技療法の関係性について、お話できればと思います。
中医学発祥の中国では、伝統的に「鍼灸、推拿、方剤(漢方薬)、薬膳、気功を組み合わせ治療する」よう設計されております。
中国の中医学大学附属病院の中医学病院では、たとえばある患者A様には、「鍼灸でどこを治療してもらいなさい、そして方剤ではなにを目的につくってもらいなさい」といった処方箋が書かれ、各々の治療法の先生が連携してA様の治療が行われます。
手技療法の鍼灸や推拿のいいところと方剤の得意な内科的なアプローチをすることで、無理やムダやムラが削られた合理的な治療がなされているのです。
手技療法しかつかってはいけないという「手技療法縛りの治療」や方剤しかつかえないといった「方剤利用縛りの治療」を設けてはいません。
背中の骨格筋が硬ければ推拿で緩めることもできますし方剤で通経により筋肉の硬化を緩めることも出来ます。ですが経験上、推拿で治療が妥当であれば推拿にするし、方剤で治療が妥当なら方剤にすればいい。柔軟な治療法の選択が患者様の快適で効果的なケアを押し上げていた中国の中医学大学附属病院のことを知ったとき、まさに目から鱗が落ちる驚きでした。実情調査の上、多大なる効果を発揮させていた中医学系医科大の病院は、西洋医学と並び称された医療として重きを置かれております。
NHKドラマでなされていた自分の体質を把握して、体質の治療に使える食材の選定や調理法により薬膳的な食生活の実践。それに加えて手技療法の得意と薬膳の得意を調和させて利用できるような養生の実践がかなえられるほうが、実はよりパワフルな健康投資となって健康資産を増やしてくれることでしょう。
「幸せは食べて寝て待て」から
ちょっとゴロが字余り的ですが、
「幸せは食べて、{ゆるめて}寝て待て」も、
いけてるんじゃないかと思う次第です。^^;
2026年9月4日
ボディワイズ
鈴木政春
(終わり)
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ボディワイズ
鈴木政春
ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事-つづく
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