渋谷にある大盛堂書店の創始者をご存知ですか?

大盛堂書店の創始者をご存知ですか?


これは私のブログで紹介すべきかどうか、正直、迷いました。


微妙なところも感じるのですが、
どうしてもブログに記したくて。 m__m



いつぞや紹介させていただいた
キミアキ先生の起業酔話」に
紹介されていて、何気なく視聴して驚きました。


起業戦士も、ランボーでなければ、
これからは、生き抜けないのかも?!


【再UP】最強の起業家、日本のランボー舩坂弘さん
http://youtu.be/qaqUKZ-nYns


Wikipedia 舩坂弘 (↓短縮URL化してあります)
http://goo.gl/5fbeok



私は、胆力をつけ、道具をうまく使おうという目的で、
鹿島神宮御神刀の重い木刀を座り姿勢で振っています。
立ってみたいが、うちの部屋の天井はそれを許さない。
左右手を持ち替えて300回ほど。


一振りごとにやり方をちょこっとずつ変えていきます。
すると最近は夜の11時にどうしても眠くて気を失い、
朝の3時に目覚めて動き出すという。
立派なご高齢のなさる、寝起きタイミングが板につく。


一人暮らしの今だから、自由気ままにできるところですね。 ^-^;



木刀を振り下ろすにしても、誰かを殴り倒そうという気は、
毛頭ないわけで。


気合の抜けた棒振り。
そのような表現が成り立つ。


やっていることは観葉植物のサンセベリアの突端に、
寸止めして打ち込む。
サンセベリアが数十も枝分かれしているのですから、
目指す先端を変えていけば微妙な操作が必要。
観葉植物をいじめちゃいけませんから。
絶対寸止めにしてあげたいです。


実際はこれをしているかどうか、
それでひとつの圧をかける際に、
段違いの成果を生む鍛錬。


目的と狙いを決めて打ち込む。
その一瞬の判断力を培います。



というような、実に、まぁ、、
平和そのものの、独り稽古



武勲はいざというときに武力で無理強いされたとき、
一命を落としてでもはねのけて名誉を守るものです。


日本の太平の世に生きているため、
私には舩坂弘氏の戦場での活躍は実感できません。
一切わかっていないのだろうと感じてやみません。
わかれば戦争の恐ろしさを、心底、痛感するはず。


そしてこれほどの目的遂行をする備えをしていて、
意気盛んに頑張る人間がいるというのは驚きます。


舩坂弘氏は大盛堂書店の創始者だからか、
多数、自著があります。
ただ、読んでみる勇気がまだありません。。。



死ぬ気でやってみるという心
それがまさに文字通りです。



私の日常でのしたいことは、
死なないとわかっていても、
危険に身がすくんでしまう。


それが普通になっています。
そう、私には思えてしまう。


日頃の小さなことで思い悩み、
前に進めないでいる自分自身。



起業も陣地を奪い合い戦略を練って生き残りをかけた戦争といいます。
一人でも率先して突き進む勇気を培い恐怖をねじ伏せて大胆に進めと。


死なないよう体調と心を常々から管理して、
生きるバランス力だけは携えていけばいい。


キミアキ先生の映像視聴にて、
そういうものなのだろうなと、
虚を突かれたようになります。



日頃の自身の行動を反省して、
自分が恥ずかしく思えました。




そういえば、昔は大盛堂書店でスピリチュアル関係の本が多くあったのがここで、
心理学や法律関係やデザインなどの書籍と合わせて見て回った記憶がありました。
当時はこの書店ほど大きい書店はめったにないと嬉々として通っていましたから。



現在は大盛堂書店は、
規模が縮小化されていて。
3Fは気づけばイベントホールになってたんですか!
これまたびっくりしました。
大盛堂書店のホームページ
http://www.taiseido.co.jp/


もっぱら丸善ジュンク堂渋谷店しか足を向けていませんでした。
土台あまり渋谷に足を踏み入れることが、あまりないのですが。 
一度、足を運んで何か本を購入してみようかな。。。
でも、私が買うような本は置いてなくて。。。 -_-;


時代の流れなのでしょう。