ジモティーで逆さぶら下がり健康器が、タダ!?

先ほど、鍼灸師さんの友人と電話していて。

私:逆さぶら下がり健康器、いいんだよ!

友人:なるほど、・・・・(スマートフォンでなにかを調べているのかという、間)


「買えば2~3万で、ジモティーでみたら、ただでもらえるそうだ。」


瞬時に調べたんですね。

でジモティーで調べたというタダになった逆さぶら下がり健康器の画像を送ってくれ、
そちらを観たら私が所有する逆さぶら下がり健康器の同一メーカーで同一機種らしい。

ジモティーでは、現地まで取りに行かなければならないとのことで、距離があって引取は無理そうで諦めたようだが、
賢く生活をエンジョイしているなと勉強になりました。



友人にはいいましたが、逆さぶら下がり健康器を使いつつ、手や首のセルフカウンターストレインをおこなうと信じられないほど緩む。
カウンターストレイン自体がオステオパシーの一種で勉強しなければ身につかない手技ではあるものの、
鍼灸師でいて手技療法も卓越した先生ですから、学ぶ気があれば容易にセルフケアをカウンターストレインで叶えることができるようになるだろう。


そして彼は愛知県の方にお住まいですが、名古屋の方にかつて逆さぶら下がり健康器を活かしつつの整体をしていた先生がいたと思い出して語ってくれた。
鍼灸ではまずは背中の膀胱経にある治療に関係する兪穴に刺激を通して足らない気を補わせ、自律神経全体の流れを落ち着かせていきますが、逆さぶら下がり健康器を10分もしたあとはそうした膀胱経の脊柱起立筋群のこわばりが半減かそれ以上の緩みをえられるため、それからの手技がしやすくなる。そういったことは私も存じ上げていたので、彼がいう名古屋の先生もそういった使い方なのかと。ただネットを駆使する彼が、ささっと思い出しつつさがすもすでにかつてご活躍されていた先生のホームページはなくなったためか見当たらないなぁといっていました。

また大腰筋の左右差はあまり一般的には知られてないと思いますが、実態として左右差が著しくあります。利き足の反対側の大腰筋はこのパターンで硬化して利き足側はこのパターンでの硬化癒着が著しいといった具合に、散見される大腰筋の左右差のパターンが傾向化して把握されるほど。
それがじつは逆さぶら下がり健康器を、ちょっとだけ工夫しつつ、臀部にくさび状のブロックを噛ましておく用法等を駆使して腸骨筋の位置ズレと仙骨のねじれを補正すれば、大腰筋の緩み方が左右均等化してまいります。
実際の話し大腰筋の左右の凝りの非対称性は腰椎のねじれと左右前後の傾斜を作り、そして左右大腰筋の同時萎縮は腰椎の椎間板、特に腰仙関節を潰す常態的圧迫をしてぎっくり腰にもヘルニアにもなりやすくなるんですが、そうした不調も徐々に軽減させていくことが逆さぶら下がり健康器の成果となります。

基本、逆さぶら下がり健康器は、足首を固定されて傾斜度が90度の垂直から60度や30度と緩めにできて、お好みの傾斜度でつられるだけのもの。ですがそれも工夫次第で、さらに強力なセルフケアアイテムに早変わりするものなんですね。
手技療法の勉強を色々学んできて、その知識を投入することで、いまさらながらこんなに役立つんだったらもっと真面目につかっておけばよかったと、、、、まことに後悔しています。 ^^;


私のところの女性のお客様でヨガやバレエをなさっておられる方が、ぶら下がり健康器を愛用なさっておられました。
タイ式マッサージも習ったことがあるといったお体のブラッシュアップに余念のない方でして、
機会があれば逆さぶら下がり健康器をつかったカウンターストレインによるセルフケアのやり方、お教えできればなと思います。
胸椎の歪みが誰しもデスクワーク中心の仕事となればでてきますが、そちらをきれいにリセットしてくれる妙法となるはずです。
いまも、ぶら下がり健康器、愛用なさっておられれば、ぜひに。
そのような気持ちにもなっています。



私としては逆さぶら下がり健康器ほど使わなくなって部屋を片付かないものとして悩ませられたものはなかったため、ぜひとも購入をというのは気が引けましたが、もしただでジモティー経由で手に入れられるならば、使わなくなったらただでジモティーで誰かに譲ればいいなら。。。
気軽に試せていいなと思いました。


皆様も、もしジモティー活用しておられたなら、そういったお試しで逆さぶら下がり健康器つかってみるのもいいかもしれません。
かなりなむちゃぶりですが、いかがなものでしょう。