2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
地球の内部には液状化した溶岩のようなマントル流があります。そのマントルにも一定の循環する経路が保たれており、つねに動き続け、決してひとところにばかり居続けるものではありません。仮に北極圏にのみ熱をもったマントル流が留まったら、地球はおかし…
昨日は限定3名様ボディチェックキャンペーンの受付でありました。 エントリー受付にご興味、関心をお持ちいただけましたお客様に対し、感謝の念が耐えることはございません。 8時にメール受信をさせていただいたと同時に、10名様ものご希望をいただくメ…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ボディワイズの温和にボディワークメソッドのメールマガジン 2026年5月30日(土)発行 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 =========================【コンテンツ】 (1) ボディチェックのみご期待し…
手技をし中医学の勉強が進んでいなかった一年前では、五十肩や四十肩は、肩や肩甲骨、そして胸の周囲や首の内部にて瘀血が蓄積するものかと考えていました。中医学における「瘀血(おけつ)」を単なる概念としてではなく、具体的な「物質(実体)」として捉…
頭部の三叉神経のような精密な手技の可能性を広げるには、根性で繰り返せば習得できるようなものじゃございません。私はそうです。自身の骨芯をもって中心点を決めて支点をつくりだします。そして支点固定を維持しながら線を引く、円を描く、弧をを描く。す…
私も、歯医者に行っても治していただけなかった歯痛体験、数度あります。通常の歯痛は、発痛物質が続けて神経を刺激し続けるため、一度痛むと間断なく痛い。一時的にでも痛みを緩和させたければ、痛み止め薬に頼るしかありません。対して三叉神経を介した歯…
中医学の四診内の望診には舌診が有名ですが、そのほか顔を診たり皮膚を診たり髪を診たり。眺めることで情報を集め証を決める参考にさせていただくことがあります。たとえば目を薄めを開けたまま寝る人がいますが、それは『脾虚』となります。目が落ち窪んで…
仙骨(Sacrum)は「仙人」の骨と書く通り、人体の土台であり、重心制御の要所です。1. 「重心の不安定化」のメカニズム構造的連鎖: 仙骨の傾斜や捻れは、脊柱全体のS字カーブを歪めます。これにより、頭蓋骨の基底部(環椎後頭関節)にまでその歪みが波及し…
病院で漢方薬の処方箋がだされたときや、パッケージに『第2類医薬品』と書かれた漢方薬を購入するのみであれば、生薬の特性や組み合わせに気を配ることも少ないでしょう。通常それで足りますから、問題ありません。ですが薬膳のメニューづくりのひとつに、…
中医学診断は四診と呼ばれ、望診、聞診、問診、切診の4つの診断法をおこない結果を統合することで、弁証論治の弁証の判断材料としてもちいられます。そうした四診のひとつとなる望診は、多彩な診断箇所が用意されております。患者様の動作や姿勢などの状態…
人体は構造がいくら整えられたとしても、内部の気血津液が乱れておれば、健康とは言えない。私が思うに、その逆もまた真なり。気血津液が整えられていたとしても、構造が乱れていれば、健康とはいえない。ただし気血津液の状態が構造に優先する。私が筋膜リ…
~~~~~~~~~ ボディワイズの 温和にボディワークメソッドのメールマガジン 2026年5月25日(月)発行~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~=========================【コンテンツ】(1)ボディチェック企画にご期待してくださるお客様へ■ エン…
2026年5月22日NHKテレビ夜7時30分から医療機関でAI実用化の可能性について特集されていました。 AIにより緑内障の早期発見により、治療に取り掛かるタイミングが早まり進行した後に治療をするよりも治療実績がよくなっているといいます。 また夜間に入院…
概要図の3つのパズルのパーツ(八綱弁証、臓腑弁証、気血津液弁証)が組み合わさり統合している中央下図をご覧ください。弁証論治って、プロセス全体の実施は大変なんです。いろいろと。【八綱弁証、臓腑弁証、気血津液弁証】の大まかを概説すると。。。- …
中医学の診断法の四診には望診・聞診・問診・切診があります。このなかの望診には患者様の顔ツヤを診たり動きを診たり姿勢を診たりといった見ることで診断をする方法で、そのひとつに舌診とよばれ舌を診て診断する方法があります。舌は薄い粘膜の下に多くの…
- 食用:季節や場所、環境などに応じて、営養バランスの取れた食事を選択することです- 食養:「食養生(しょくようじょう)」とも呼ばれます。健康な状態の人が、健康維持や病気予防(未病を防ぐ)、美肌、老化防止など、目的を持った食事のことです- 食療…
中医学の治療の流れ全体がわからないというお言葉をいただきました。流れを図解させていただきましたので、ご参考にしていただけましたら幸いです。中医学の四診や弁証法は古代の中国の医師がさまざま生み出してきた結果をだせたノウハウを、ぎゅぎゅっとま…
論理的に思考し考察を深めるならば、カン(直感)に頼らず問題解決ができます。そうしたときは再現性がめちゃくちゃ高い!以前に一度か二度の類似した問題を解いたものは、『あぁ、それね。それは僕なら◎◎とするね』ということがあるでしょう。解決できた実…
私は新大久保や中華街で陳皮(みかんの皮を乾燥させた中薬)を購入しています。するとみかんの皮が細く1~2cmほどに刻まれたものを手に入れています。・とある横浜中華食材店ではカリカリに乾いて香しいみかんの香りが漂うもの。・新大久保のとある中華食材…
まずは2つの血管を比較した絵をご覧ください。(正常な血管・気滞となり気血の流れが滞る血管図)清浄な血流は、上図左側のように血管内をスムースに気血が流れています。気滞による血流は、上図右側のように血管が肝の疏泄失調により適切に血管を緩めるこ…
薬膳でよくお見かけする用語《五臓と五味と五性》まずは下図をご覧いただけましたら幸いです。 五臓・五味・五性 (五臓・五味・五性の対応するポンチ図)五臓は、肝・心・脾・肺・腎五味は、酸・苦・甘・辛・鹹(かん)五性は、涼・寒・平・温・熱 肝機能が…
半月前にノートアプリの〘Obsidian〙を使い始めました。すでにお使いの方も多いでしょう。軽快にマークアップでテキスト装飾も、左右上下に画面分割も、簡易マインドマップも、プラグインも利用できます。日頃12インチタブレットを使って勉強や研究をして…
昨日のこと。歯痛(左上奥の歯)で困っているという知人の連絡を受け、施術に出かけました。私もかつて歯痛で七転八倒し、数日間、寝ることもままならなくなり辛さは身にしみて共感できます。そのときに応用筋肉学(アプライドキネシオロジー)より経絡と臓…
《お知らせ》来月6月、ささやかながらですがボディチェックのご依頼を受付させていただきます。詳細は5月末に、こちらのブログおよびメルマガでご連絡いたします。ご都合のあいます方は、お顔を見せていただけましたらうれしい限りです。 話が変わりまして。…
先日、気血津液のなかの気について解説いたしました。元気(げんき)、宗気(そうき)、営気(えいき)、衛気(えき)です。このなかでも経脈の内部(血管の中、脈中)を循環するのは実質的に営気のみ。営気は輸送トラックとなり荷台に血という「栄養」を積…
腎陽虚を食薬ケアに羊肉を日々の調理に10~30gほど取り入れ続けておりました。体調や記憶力に変化が起こると予測・期待しての取り組みです。トータル3Kgほどいただいた当たりから重い体質が徐々に動き出す気がしていました。そしてはや、3Kgの羊肉が消え…
施術院へお客様が来店なされたとき、第一声で痛みを訴えられたときの会話。 お客様:今朝起きたら、痛みで首が回らなくなっちゃって。びっくりしました!施術者:それは、それは、つらかったでしょう。 痛みの場所は、正確に言うとどこになりますか? 首のつ…
黄連解毒湯(おうれんげどくとう): 黄芩、黄連、黄柏に山梔子(サンシシ)を加えたもの。全身の炎症や充血、イライラに用いられます。こうして黄連解毒湯の構成生薬となる〘黄芩・黄連・黄柏〙の三つ重ねられた黄の字を冠する生薬をまとめ称した「三黄」は…
ボウエンテクニックでセッションを受けた方について、刺激に対する体の反応が期待通りとなるためには、水の摂取が必要と言われております。ボウエンテクニック関係の洋書を読めば、必ずといって書かれている重要事項です。具体的な水の摂取量を述べますと、 …