私の身の回りの方の出版意欲

昨日、お客様と施術中に話をしていました。

すでに一冊の本を出版している方が、
もうそろそろ二冊目の本を出版しようかとうずうずしているといいます。

昨今では出版不況が騒がれています。

ですが出版することによる楽しみがあるといいます。


Amazon.comを観ると一冊ごとの書籍に、
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 508,155位のように、
ランキングが公表されています。

著書を誰かが購入してくれれば、
ランキングがどんどん上がります。

そうなると、お客様はコーチングの本を書かれましたので、
この本を気に入ってくれて買ってくれた方がいて、
その読者とつながっている感じが持てるのでしょう。

そしてコーチング的な生き方ができるように、
サポートできたことに歓びを感じることでしょう。

それは出版の産みの苦しみをして、
がんばったあとの嬉しいご褒美です。



最近ではブログやツイッターFacebookなどで自分のいいたいことを告げていく。

そのようなやり取りが多くなって来ましたが、
本を一冊作るのに、編集者との打ち合わせや、
出版社が自社が発行する本として相応しいレベルになっているかの審査など、
多くの条件をクリアして行く末にできた一冊。

そういった、多くの方々が一冊の本を創るものづくりのプロセスがあります。

そこから様々な学び取ることも多いことでしょう。

そして本として、手元に残しておきたいと言われるようなものを作り出せれば、
どんなに素晴らしいことでしょう。

ちなみにニ冊目の出版物の内容は、企業秘密。
コンセプチャルなアイデアを、
がばっと誰かに持って行かれるといけませんから。^-^;

ただ次には自身で楽しまれている趣味を活かして、
読んでくれそうなターゲットを明確にしつつ書く。
そのようになさられるかもしれません。

もし出版された暁には、
私もぜひに買わせていただきますね。



ボディワイズにお越しの他のお客様で整体師をしておられる方は、
将来的に誰にでもわかりやすく親しみやすい内容の整体関係の書籍を出版したい。
そのように申されています。

そのために身銭を切って、かなりの身体関係についての、
動き方の本から施術の本まで多ジャンルを購入しておられ、勉強中。

このお客様ならば、いずれその夢を現実にしていかれることでしょう。


書籍の書名:すごい「実行力」
著者:石田淳

こちらの表表紙の裏に、
<<誰でもできる、この五ヶ条>>
というものが紹介されています。

      • 「3日後の自分」がガラリとかわる!

◎まず、「実行した後のメリット」を考える
◎やらなければ「困ること」を書きだす
◎「出来る人のやり方」をひとつだけ真似する
◎「好きなこと」は、後回しにしよう
◎目標を立てたら「人に宣言する」



こちらの本では結果を思い描きつつ、プロセスをも大切に。

つまり結果ばかりを考えていると、
その作業や仕事をするときの過程に得られるもののことの大切さを見えなくしてしまう。

もし結果が思うに任せなかったとしても、行動してみてプロセスを感じ取っていけばいい。
そうしていくことで、プロセスを楽しんでいる結果の上に成功が訪れるのだろうという。


行動科学というものなのだそうです。



このようなことを、
うちの近所のスタジオプラスエー(http://studioplusa.wordpress.com/)のまきさんに、
先だって情熱を込めて教えていただきました。
プロセスを楽しんでいくようにしなさいね、と。
そして「もっと横のつながりをつくったほうがいい」とも。

そこに集中すれば、いつでも楽しめる。
結果が出なければ成功感を味わえないというのでは、
途中で息切れしてしまいますよ、ということですね。

結果に意識を向けてがんばりすぎないで!

プロセスを楽しんで!


成功するためのプロセスを、ひとりで楽しむよりも、
多くの方々と協力したり共同でしていくことを選びなさいね。


私もそれを狙って、いろいろと恥をかく覚悟で画策しますよ。^-^)