神経内部を行き交うのは電気?それだけ??

先月末あたりにTEPCOから
電気料金の引き上げや各種割引制度の廃止のお知らせのハガキが届きました。

東京ガスから電気を買う契約をしている人のところでは、
そちらはいまはTEPCOから移る契約者を引き寄せるためか、
料金の引き上げ率はTEPCOよりだいぶ低くなっていてリーズナブルです。
東京ガス、今後の思惑があって仕掛けてきてますね〜


そして気づけばもう7月です。
本日、東京の私の自宅、暑いです。
爽やかな風で息苦しさはありませんが、
現在12時50分室温32度弱の暑さ。。。

ただひとつ、うれしいことがあります。

屋上の屋根に100wのソーラーパネルと25wのソーラーパネルを置き、
ポータブル電源に蓄電中です。
ポータブル電源にソーラーパネルで発電された電気をそのまま
2機のタブレットや扇風機に送る機能で電気利用中。
今の時期、施術のときの砭石温熱器に使っている電力も、
ポータブル電源の蓄電量が高いときはそこ’から使ってます。
おかげさまでわずかですが電気を買う量を減らせています。
小さなポータブル電源しか持ってなかったため、
早々にバッテリーが満杯の100%で充電できなくなります。
必要に迫られて500wのポータブル電源を買い足しました。
部屋のものを少なくしたくてだいぶ処分したんですが、
どーんと存在感あるポータブル電源が鎮座しています。

皆様も、色々なやり方で、
無理なく楽しく節電を実行しているのでしょう。

 


話は変わりまして。

耐えて勉強して身につけばぱっと見通しが効いて楽しくなる東洋医学

そんな東洋医学の基礎中の基礎を、
ポータブル電源の電力で動くタブレットYouTube映像の視聴を中心にして学ぶこの頃です。
本を読む、、、より、だいぶん記憶に残りやすく理解がしやすいのです。
なかでも東洋医学の基礎を学ぶおすすめは、円龍(まどかりゅう)さんのチャンネル。
軽妙な発話が耳に届きやすく教科書的内容が苦もなく頭に入ります。

東洋医学を勉強していると、
経絡学説や蔵象学説など多彩な人体理解を深める多面的な学習内容。
ただ他流のワタシには(神経学的な学科分類)が
取り上げられてないような気がしてなりません。
東洋医学を学ぶ人たちは解剖生理学も学びます。
そのとき各神経の位置や役割を学ぶ機会はありますから、
そちらで学ぶんだからいいんじゃないかと思いもありますが。。。

ただオステオパシーカイロプラクティックの手技を使うに際し、
神経について頭に叩き込んでつかわないと臨床での効きがないことも。
そうしたことが珍しくない。

認知上消えたり誤作動を生む神経感覚器官が人間の体の中には多く存在しています。
神経上の電位低下等によって生じる麻痺や感受性異常が発端となります。
この状態に陥ると、本人的には不調感はあっても何が引き金かわからず、
または炎症反応の強い状態まで進んだ組織の神経もその箇所を区切る壁のため
神経はダメージを授かった箇所を把握できずに病状が進行するステージにいる。
基本的には私の筋膜リリースでは、そうした不感受性の高まりから生じる誤動作や動作不良、
動作不能に親しい状態部分の状態をすくいあげるのが仕事という側面が多大にあります。
実際の話し、そこを突っ込まないで主訴の対応で十分お客様は納得できるでしょう。
むしろ、痛くも痒くもない、本人が予想打にしていなかった麻痺した炎症箇所を持つ組織を観るのはつらいことであって、
お客様自身の本心としては『やめてぇ〜、そこ、突っついちゃ反則だからね』と訴えかけてこられることもありますから。
そうなると、その奥になにかしらがあるのをわかりつつも、無理をしすぎずにそこで止めるわけです。
(じゅうぶん無理したわよ!)と思われることもありますが、、、
放置して勝手に改善しないレベルのコロニーになっているときなどもあって、
失調したり停滞した箇所があるとわかって放置してしまう罪悪感が私に襲ってきています。
そことの駆け引きや、所々の兼ね合いでギリギリのラインを見ようとしていまして。。。
申し訳ありません!!
私が指先で感じ取っている患部の電気的な状態をお客様も感じられたとしたら、
もう少しだけ私よりの見方ができるようなこともでてきて、
リリースを受けたことでその後に始まる改善の波や悪化の阻止をリアルに感じとれることでしょう。


そんなとき、私が患部をさわる指先では、筋組織の状態を読むと同時に、
正常な電位が底で保たれているかどうか。
正確な電位をはかるテスターを手先につけて仕事をしているわけじゃないですが、
人の目には見えなくても実際に神経の様子を感じ取りながらの情報をもとに施術をします。
切診のひとつと含まれる手から得る貴重な神経系に関する情報といえるのか。。。
はたまた点字を指先で読むのと同じような捉え方で、
そこに書いてある意味内容を組み上げて訴えてきてくれることもあります。
へんな言い方をするようですが、
意味のあるデジタルデータが行き交う光ファイバーケーブル内の情報通信網のようなものが人体にもあり、
そこの情報をわずかだけ支線を繋げて読み取っているかのように感じることもあります。
経筋からもそうした受け取りができるように感じますが、
神経の末端などからもそうした情報らしきものを感じることもあります。
おそらく経筋は、その読み方がテキスト化されているので知識からです。
ですが神経由来で感じ取ったと感じられた情報は、
私にとってどういう現象であるかわかりかねます。

体内に蔵する電気。
組織中の電気もありますが、神経を通る電気の存在感は強さが違って感じられます。
神経内部を通る情報伝達、その上での組織機能の発揮が繰り広げられていますから、
私はつぶさに解剖図中から抜き出して観察する習慣がついております。
そういった神経の話が東洋医学の内容からは今のところ観られないのですが、
そこは(中医学で言うところの『気』)に含まれるものなのでしょうか。