コンビニ弁当の怪・・・

『ビジネスに関するネタ帳』というブログに、
驚いた情報が掲載されていました。
『豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出
「具体名公表するとパニックになる」 』
http://itbook.seesaa.net/article/6526276.html


コンビニといっても
エーエムピーエムのよな冷凍して保存料を使わないところもある。
消費者の健康を考えたコンビニかどうか。
そのような選択も生まれてくるでしょう。

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私は疑問を持ちました。


なんでこのようなスクープを公表しないんだろうか?
なんで消費者の健康より保存料を使い過ぎたコンビニが大切なの?
コンビニ側はその食品添加物の危険性を自覚しているはずです。


スクープを公表しないものも、
何かを丸くおさめようとしたいのでしょう。
だがすでに私たちの健康は損なわれている。
丸くおさまるわけがないんです。


事実を隠して過去のものとして封印する体質。
その結果としてアスベスト被害者が生まれました。
石綿企業の利権を守るためアスベスト被害者を増やしました。
そのことと同じことを繰り返そうとしています。


誰が幸せになるのでしょう。
お金を儲けた人も幸せでしょうか。
いつか経営者一同違法性を追求される。
それが自分に楽しく幸せな事かどうか。


そんなことをするよりも、
なんで商品の作り過ぎ防止を徹底しなかったのか。
そうしたら豚に大量のコンビに弁当を食べさせずにすんだはず。


弁当の作り過ぎをしない。
人件費も押さえられる。
地球の資源を無駄にしない。
食料の原材料や弁当を作る光熱費や運搬費。


山田日登志氏の著書『ムダとり』などを読んでいただければ。
コストを落としても利益を向上させることもできると思うのだが。
その分を食材の吟味に当てて美味しいものを作れば、
そのコンビニの企業力も増していくはずです。


そうなって欲しいですよね。。。