薬膳の公式とは? 教えていただいて腑に落ちました!😅

 

私は、いままではお客様の問診や脈診・舌診による◯◯証といった、
その方の病証を見つけ出すことに時間と労力を傾けてまいりました。
少しずつそうした努力が実りがでてくればと思いますが、
まだ先が遠い場所にあります。
現在は『実践講座 中医弁証』という専門書をPDF化しタブレットで読み上げてもらい、
耳で聞き流すといった作業に移っています。
中医師の診察室へ患者様が訪れ、実際に問診から脈診舌診をおこなうシチュエーションで、臨場感ある学びができる良書です。
学んできた中医学基礎知識の点と点を結びつけて実用するには、
とてもすばらしい本です。



ですがひとつ大きな声では申しづらいのですが、
薬膳専門学校で中医薬膳師の資格をいただくためには
最終作品となる【パーソナル薬膳レシピ】を創作すること。
的確に証を割り出すことは必須でありますが、
それだけでは必要条件のひとつを手に入れたに過ぎません。


物理や化学には公式がたくさんありますが、
それと同様に薬膳を組み立てるための公式があります。



恥ずかしながら
【薬膳を組み立てるための公式】があるとはわからないまま、
創作薬膳レシピを課題とする小テストを提出し、再提出となりました。。。
甘くはないものです、、、。



そうしたおり、
私と同時期に本草薬膳学院通信教育を始めた方から
薬膳を組み立てるための公式】を見つけ出されて解説していただきました。

(※ 恐縮いたしますが、私の理解の不案内さもあるでしょうからネット上で公式詳細をお伝えできません)



こちらの公式がわかっているかいないかが、
[薬膳]か[通常の食事]かの違いが生まれることが腑に落ちました。


食材の効果効能を知ることは必要ですが、
各人の個別体質の改善に効かせる相乗効果をもたらせる視野で組み立てることがレシピの完成形。

身体に効かせる食材が組み合わさって畳み掛けられる構成だから、
身体の改善へ押し上げる結果が出ます。


そうした結果を引き寄せる食材だから
食薬]と呼び名が変えられるのでしょう。

そういった仕組みだったんですね。
創作薬膳レシピの合点がいきました。



ここから個人的考えを述べさせていただくことをお許しください。

私同様の料理経験者の方が通信教育で学ぼうとお考えなさるなら、
通学にしたほうがいいとお勧めすべきだと思いました。


再提出は、もう少し確認の勉強を進めてからにしたいと考えていますが、
通信教育で私がひとりで勉強していたら、
今回の公式を見出すことがかなわなかったでしょう。

真剣に勉強をしてきたつもりでしたが、
私のような料理の素人が薬膳を通信教育で学べば
あまりの未熟さ故に何がわかっていないかさえわからないのです。
通学ならば先生に助けを求めやすいと思います。


再提出を促す添削者の解説を読ませていただきましたが
教えていただいた薬膳公式には繋がらず当惑するばかりです。
再提出の再提出を繰り返したと考えています。

色々と考えさせられました。。。