自身がコロナウイルスに感染しないようはなまる対応ができていれば、テレビからのすでに自分にできている注意喚起は他人事としていい道理

コロナウイルスの感染は、免疫力が後退していれば、
現在が軽症でも数時間後に重症化するリスクがあるといいます。

症状がある方は免疫力を落としてそのようなリスクに高齢化社会を体験する日本では、

ジョギングも10メートル前後に間隔をあけなければ、前を走る人の飛沫が後方のランナーに影響するといいます。

目黒不動尊でも水かけ不動という自身の痛みがある部分に水をかけて浄化を手伝ってもらうお不動さんがあります。
その石像へ水をかけるためのひしゃくも、不特定多数の人が触ることで感染が広がらないようにと引っ込められています。

 


これは大丈夫だと自己判断していたことも、盲点がありNG行動である可能性も。
様々な点において気を配らなければならないこととなっております。

自分への思いやりと他人への思いやり。
創造的な二つの思いやりがバランスよくあることが大切でしょう。

 

 

 

人は社会的な動物ですから。
こころは言葉で毒されたり癒されたりするものです。

すでに自己を確立できていればいいのですが、
そうでもなければ言語により暗示が入り込み、
人のこころが好につけ悪しきにつけ左右されプログラムが組み込まれることになります。


素直な人や善良な善男善女は、すでに自己規制をして注意深くいまの生活を送っています。
最大限自分ができる範囲上の注意深さで生活している。
もう、これ以上は難しい。。。

でも、テレビからアナウンサーやコメンテーター、都知事や首相等から、
繰り返し強い警戒と自粛を求められる。
その更なる対策を求め続ける言葉が胸に傷を残すような力で入ってきて、
つらくなってくるのです。。。

 


テレビ関係者や公的機関では、当然のことですがコロナウイルス流行を食い止めたいので、
最大限、結果をだせるように、うまく対応をしていない人に向かって注意をしています。
そういった人への注意喚起をするときには、誰だって、口酸っぱく言いたくなるはずです。
できれば個別に「あなたねぇ~。それってもっと考えて!」
といいたくなる場面です。

でもすでに善良な対応ができている人に向かって、
個別に言葉をかけるとすれば「あなたは、はなまるです!」
といってくれそうな場面です。

 


マスコミから流れてくる言葉をどう人は捉えるか?
捉え方にも違いが出てくると思います。

その善良な対応ができている人ほど、
敏感に注意喚起で鋭い言葉が胸に刺さって心が毒されて。

さほど善良な対応をしていない人ほど、
鈍感にテレビではいいたいようなことをいってやがると無視して心が守られています。


そのような傾向があるように感じます。

だからもし自身の対応が十分思慮深く、
創造的かつ効果的に対応できているならば。
「あなたは、はなまるです!」といった言葉を、
あの場でアナウンサーや医療関係者の立場で言ってしまえば、
さほど善良な対応をしていない人が勢いづいてしまうリスクがでてしまうので、
できている人をほめることもできない人たちだということを察してください。

ことさらですが、そのようなことをわかってコロナウイルス関係のテレビを視聴する必要があるのだろうと考えています。
もし自分が十分にはなまる対応ができていれば
強く自分の気持ちを押し出してもいいのです。

 

 

なぜ、私がこのようなことを書いているかというと、
心が毒され緊張し硬直したままであれば、確実に免疫力は削られてしまう。

痛い言葉が投げかけられれば、
反射的に人は神経を緊張させてバリアを張ります。
そうやって神経を鈍らせた状態で感覚センサーの感じ取る力を委縮させて鈍化させたとき。
きまって起きるのが呼吸代謝を抑制して、血中酸素濃度を低下させてさらに神経のマヒを生じさせて、
苦痛や不快感を感じられない肉体にしていきます。
そしてそのような肉体とは、イコール、
免疫力を低下させられた状態で生きることにさらされたものだということです。

 

 

 

相当に精神的な負担が多くなってきていることでしょう。
そのような場合、自分の考えがまとまらなくなって、
脳内での堂々巡りが始まるようです。

普段から日記を書いている人は、
自己の思考を客観視できるのですが、そういった習慣がないとき。

誰かに話しを聞いてもらってください。
できれば、いまは叱咤激励のような言葉を返されず、
ただただ聞いてもらえるというところで十分でしょう。

人は、自分の口から出した言葉を聞いて、
それで自分が何をどう考えているかを理解するものです。
だから事実上の生活指導的な役立つアドバイスは聞かせてもらうのはいいでしょう。

でも、あまり深いところまで聞いてもくれない段階で、
思い込みの入った「あなたはこうすべき」という言葉を聞くと、
「自分のことをよく知りもしないでいい加減なことをいいうな!」とか、
「自分のことを、ダメなやつだと思われて悲しい」など、
さらに傷口が広がってしまうことがあります。

なのでそういったことよりも、
ただ傾聴してくれる人を求めたほうがいいときもあります。

 


東京都では、
精神保健福祉相談(こころの不安や悩みなど)心の相談窓口に電話連絡先があります。
以下のurlから、お住まいの地域の電話番号を調べてみましょう!
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/iryo/tokyokaigi/madoguti/seishin.html