ストレッチポールを一部のオリンピック選手が利用!

私の体調はまだ完全ではありませんが、
かなり復活してきました。

今日午前中、遠赤外線サウナに入り休養。
体のコリの部分を探ってみると、
肩甲骨裏側の筋肉の硬化が著しかった。
それによって起こった不調であった。

腕および肩甲骨のトレーニングを
ストレッチポール上でやりすぎて招いたことだった。
仰向けに寝た状態で、
腕を重力に逆らって上げ続ける運動は普段やらない。
だがストレッチポール上で1〜2時間飽きずにやれば、
数日でこうもなりますよね。
合気で必要な腕の瞬間脱力ができるようになるためがんばりすぎました。

本日、ストレッチポールの講習会を受けている先生から
メールをいただきました。
(ありがとうございます)

【ストレッチポールの現状】

■『アテネオリンピックの日本選手に
ストレッチポール持参している方がいる
』そうです。
そのことからもすばらしい信頼性が伺えます。
女子シンクロの立花・武田両選手など。(一部訂正済)

■『スタッフの方が、ストレッチポールの反響が凄すぎて
全国各地から講習依頼が殺到しているそうです。
「需要が多くて供給が追い着いていない状況なので、
皆さんに早くマスタートレーナーになって頂き、より良質な
指導を供給していただきたい。」』

過去さまざまなトレーニンググッズがあり試しましたが、
ストレッチポールはすばらしい。
適用もオリンピック選手ばかりではなく、
ご年配の方から子供まで幅広い。
シンプルなトレーニングメニュー、
そしてトレーニング効果と安全性。
比較的低コスト。
どれをとっても群を抜いています。

私の場合、自己流で手探りで探ってみて、
あーだ、こーだ考えるのが好きなもので、
今回はある面痛い目を見ました。
が、それはいつものことなので。
何をすればどんな危険があるか、
それを自分の体で実験しないと気がすまないので。

人にやり方を説明するとき
「その動きをするとこんな苦しみが起こる。
僕はそれでこんなふうに苦しんだんだ。
貴方はそうしないでね」
妙な説得力のあることばを伝えることができます。
それに自分で工夫したことは、
成功したときの喜びも大きい。
これだから遠回りもしてしまうのですね。

ストレッチポールのトレーナー志望の方は、
日本コアコンディショニング協会へ。
http://www.jcca-net.com/index.htm