昨今では、各書店が独自にネットで取り扱い商品が、在庫あり、取り寄せ、など検索でわかるところもあります。
そちらで購入はできますが、
実際手にとって内容をざっと目を通さなければ
購入しても自分に役立つかどうかわかりません。
そこで昨日、神田神保町へ薬膳関係の書籍探しへ。
農文協書籍センターは、
料理本で台湾料理がシンプルでいいと同行者が感心するも、
現状の薬膳で勉強となる素材は収穫ありませんでした。
中国台湾等の書籍を販売する内山書店
こちらで気になった本が一冊ありました。
書名:薬膳食典・食物性味表
著者:一般社団法人 日本中医食養学会編
価格:4400円
を発見。
類書を観てからの判断ですが、ほぼ次回購入予定。
他の薬膳関係の和書はあまりございませんでした。
ただ一点、感動したのは、
ひとつの方剤の用法や使用例が一冊の本になったものが、
10種類前後出版されてずらーっと並んでいました。
私が普段見たことのない方剤も。。
私の勝手な印象ですが、
中国の中医学の研究者たちは、多くが古典を大事にしつつも、
現状の臨床成果を実利的にデータを集めて研究を深め成果を公開する。
現状の私には必要範囲を超えた内容ゆえに購入はスルーしましたが、
ひとつひとつの方剤が大切に研究される姿に感動しました。
ネット等で、独自の処方などを研究者のみならず、
一般のものにも役立てばと公開するページを見たことがあります。
全文中国語ですが、Googleレンズで撮影して翻訳にかければ、
おおよそ内容はわかる時代です。
中国語圏の東方書店。
こちらは中国語の本草学図鑑で衝動買いを誘う本があった。
結局買いませんでしたが、次行ってあったら買うかも。。
神保町に東洋医学の本を在庫する書店が少なくなったが
和書も2棚分くらいありました。
現在は夏のセールなのか、
中国の鍼灸穴位図譜ポスターが、定価2500円が1500円。
これが今回の書店巡りでの唯一の買い物となりました。
あとこの度のもう一つの目的として。
中国語書店で抗癌防癌関係の本、またはその食養生系の本があればと、
願っていました。
残念ながらございませんでした。
現代中国での中医師やその関係のセカンド・オピニオンが
どのような治療や対応をするのか調べたかったのです。
幸い、その分野の中国語の本はAmazonでちらほらあります。
Amazonではそれらしい書名と、書籍の表紙しかわかりません。
詳細内容が附してありません。
書店で現物の本を立ち読みチェックなしで、
直感買いするにも高額な本が何冊も類書としてでているため、
それらのなかからどれを選べばいいか。
全部買うなんて数十万円の出費ですし難しいところです。
今回は、神田神保町範囲を周り帰途についたが、
上野入谷口を降りたところの
中国語の本を扱う亜東書店があります。
砭石の中国語の本を、数冊取り寄せで買った書店です。
後日、こちらにも足を伸ばす予定です。
なにか参考になる本があればうれしいのですが。
そちらで購入はできますが、
実際手にとって内容をざっと目を通さなければ
購入しても自分に役立つかどうかわかりません。
そこで昨日、神田神保町へ薬膳関係の書籍探しへ。
農文協書籍センターは、
料理本で台湾料理がシンプルでいいと同行者が感心するも、
現状の薬膳で勉強となる素材は収穫ありませんでした。
中国台湾等の書籍を販売する内山書店
こちらで気になった本が一冊ありました。
書名:薬膳食典・食物性味表
著者:一般社団法人 日本中医食養学会編
価格:4400円
を発見。
類書を観てからの判断ですが、ほぼ次回購入予定。
他の薬膳関係の和書はあまりございませんでした。
ただ一点、感動したのは、
ひとつの方剤の用法や使用例が一冊の本になったものが、
10種類前後出版されてずらーっと並んでいました。
私が普段見たことのない方剤も。。
私の勝手な印象ですが、
中国の中医学の研究者たちは、多くが古典を大事にしつつも、
現状の臨床成果を実利的にデータを集めて研究を深め成果を公開する。
現状の私には必要範囲を超えた内容ゆえに購入はスルーしましたが、
ひとつひとつの方剤が大切に研究される姿に感動しました。
ネット等で、独自の処方などを研究者のみならず、
一般のものにも役立てばと公開するページを見たことがあります。
全文中国語ですが、Googleレンズで撮影して翻訳にかければ、
おおよそ内容はわかる時代です。
中国語圏の東方書店。
こちらは中国語の本草学図鑑で衝動買いを誘う本があった。
結局買いませんでしたが、次行ってあったら買うかも。。
神保町に東洋医学の本を在庫する書店が少なくなったが
和書も2棚分くらいありました。
現在は夏のセールなのか、
中国の鍼灸穴位図譜ポスターが、定価2500円が1500円。
これが今回の書店巡りでの唯一の買い物となりました。
あとこの度のもう一つの目的として。
中国語書店で抗癌防癌関係の本、またはその食養生系の本があればと、
願っていました。
残念ながらございませんでした。
現代中国での中医師やその関係のセカンド・オピニオンが
どのような治療や対応をするのか調べたかったのです。
幸い、その分野の中国語の本はAmazonでちらほらあります。
Amazonではそれらしい書名と、書籍の表紙しかわかりません。
詳細内容が附してありません。
書店で現物の本を立ち読みチェックなしで、
直感買いするにも高額な本が何冊も類書としてでているため、
それらのなかからどれを選べばいいか。
全部買うなんて数十万円の出費ですし難しいところです。
今回は、神田神保町範囲を周り帰途についたが、
上野入谷口を降りたところの
中国語の本を扱う亜東書店があります。
砭石の中国語の本を、数冊取り寄せで買った書店です。
後日、こちらにも足を伸ばす予定です。
なにか参考になる本があればうれしいのですが。