このブログをお読みいただきたい方:
■ 栄養学に関心のある方
■ 自炊している方
理想的な食事をしている方と、そうとは言えないだろう方。
施術をさせていただいても、双方でその身体的な改善のステップが変わってくるようです。
食べたもので、その人の体は作られている。
そのことがわかる瞬間です。
私の知り合いの分子栄養学の勉強をしている方。
よくビタミンCをとることで、免疫力をアップさせています。
他にも効能があり、タイミングよく摂る理由があるのでしょう。
たとえばコロナウイルスのようなウイルスや細菌に対抗するにもビタミンCを含む抗酸化作用のある食べ物をとることは大事。
個人的なことで恐縮ですが、
2週間ほど、私は朝食を抜いていくという食事法を実践中です。
昼食を、
キャベツ、にんじん、はくさい、ほうれんそう、こまつな、
くろごま、クコの実、なつめ、冷凍大豆、トマトソース、寒天粉、オートミールetc。。
あとは塩コショウを少々か、ブイヨン等を入れて味付け。
コップ一杯の水を無水鍋にそれらを入れ、
IHクッキングヒーターに20分のタイマーを仕掛け、とろ火で煮込んでました。
するとはくさい以外は、歯のいらない離乳食のようなやわらかさ。
ほうれんそうが苦手だった私も問題なくいただけます。
これで十分、ビタミンCとれてるはずだ!
と、免疫力アップを食事からという目標の達成感を実感していました。
ですが、下の本を読んでいて目が点になりました。
栄養まるごと10割レシピ!
東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部 (監修)です。
15分の加熱でビタミンCが減る量は。
にんじんはー85%
きゃべつはー97%
えっ。。。
この2週間、なにしてたんだろうか・・
きゃべつなんて、3%しかビタミンCがのこってない。
ビタミンCをとっていた量より捨ててた量が半端なく多くて目も当てられない。。
本格的な料理はできないまでも、
最近は「野菜摂り過ぎでビタミンCも取りすぎか?」と思ったのが恥ずかしい。
抗酸化作用のある食べ物をとっていたつもりが、抗酸化作用が抜けた食べ物をとっていたんですね。
きゃべつは、5分間調理であればビタミンc残存率が87%だそうです。
こんどからはビタミンC残存率を50%くらいになるようがんばりたいと思います。
上記の【栄養まるごと10割レシピ!】 という本は、私以外の自炊をなさっておられる男性陣に、ぜひご覧いただきたい内容ばかりでした。
もし興味がありましたら書店等でチェックしてみてくださいね!