台湾素食にこるのは楽しい、でも首がこるのはきびしい。そんなときのケアに優れたツールの運用方法、見つけ出しました!

昨日のこと。
コレド室町あたりにある誠品書店という台湾関係の本が置いてあるお店に。現地の台湾料理資料があれば手に入れようと思いましたが、これぞという重みを感じる資料はなくて、ざんねん。
ですが台湾のお土産など、実に様々な台湾商品が揃っており、みていて飽きませんでした。
台湾好きなあの人のところに行くときには、この5つの味が異なる蜂蜜のセット、喜ばれそう」
など。
普段、贈り物選びに慣れていない者でも、そう思わず手が伸びるものばかり。

その後、浅草と上野の間あたりにある台湾素食関係の料理店があればと調べてみました。
台湾好きな方にはご存じの方もおられるでしょう。
素食」とは菜食用料理で、そちらをだすお店を探しています。
お店にもよりますが、大豆を使ってお肉の食感を出すようなところもあり、食べたものはそうとはわからずに美味しく帰っていくということもあるそうです。

そういったお店があればと密かに期待して入った台湾素食でネットででてきたお店でした。

ですが、私が入った店は店外のメニューがあまりに通常の中華料理店ぽくて、後ずさりました。
頼んだ定食は味は全体的に台湾料理共通のあっさりしたもので、おいしくいただきました。
食べて気に入れば使われた食材や調味料等をメモろうと思っていましたが、そんな労をなすこともなく、笑顔でおいしかったですとお勘定を払い店をあとに。
そういったことが、すでに何軒か続いてます。😅
意中のお店を見つけたときの感動を大きくするための助走と考えて、凝りずにやっているところでございます。
それもまた、勉強になります。





話は、私がこっている台湾素食調査とは変わりまして。


首のこり、気になりませんか?

先日、今の時期は外気温の高さと多湿の影響で、熱中症の恐れがありますが、
反面、筋膜リリースをするには、いまほど楽にスルスルッと深層筋まで解きやすいボーナスポイントをいただける時期もないと。
私のブログで申しあげました。

たとえていえば、いつもが仮に10の凝りの筋膜層を1つ解けるとしたら、いまはその2倍から3倍が解ける
そして筋肉が熱で和らぎ続けられる代謝が稼げ、微細血管にまで容易に血流ルートを築くことができるようにすれば、さらなるよい影響を受け取れるタイミングです。
このさらなるよい影響が現れたとき「化けたなぁ~」といったいい意味での驚きもった形容がなされます。



そして血流やリンパ等の循環する液体は、体内で凝りで経脈が押しつぶされたり液が熱や多汗で足りなくなって枯れて来れば停滞し鬱滞していきます。すると不調感が増してめまいや吐き気やふらつきが起こりやすくなります。そうした鬱血等があれば内熱がこもってしまいほてりのぼせとなるものです。そうした不調も適切なトリガーポイントの対処を筋膜リリースで徹底して、経脈の血流や水分の流れを順調にさせていただけば、不思議と爽やかさが実感できます。

腰や背中や脚部などの太い筋群のリリースでは、セルフリリースもしっかりやり方と作用を理解し実行できれば、安全快適に執り行うことができるのです。ですが、首は、意外に下手に触るとかえって取りこぼされた凝りが頸動脈を強烈に圧迫をして、頭部に届く血流を阻害する要因と化したり、頭部からでていくべき血液がでられず脳に溜まってしまうことも起こります。
首は英語でネックといいますが、ネックは特別繊細に造られたウィークポイントであり、むやみに理解が浅いまま触れば益するところより不利益を被ることが大きくなるものです。
ときどき首のこりがつらすぎたため刮痧で強めにゴリゴリやりすぎて、首が左右に斜頸して不暢されたり、マッサージガンでガガガッと刺激してムチウチの症状となって自力では復旧できないことも。首の場合、いちど傾いてしまえば上部胸椎や肩甲骨・鎖骨の左右の高さの違い、胸鎖関節のズレが加わってそこの固定力が影響して不調が長続きするものです。

それがわかっているため、首の解き方を熟知している施術者でも、自分で自分の首に客観的観察をもとに刺激を与えることなどできませんから、首のリリースには慎重にならざるを得ません。

それは私も同様です。
ハンドマッサージでは指先の骨が返しがついており、その部位の影響で首の筋肉の凝りはほどけるよりもブチブチに筋繊維を切断して微妙な状態をもたらしてしまうので。いくら凝っても、ソフトな指先を意図的に触れずにするマッサージに抑えるようにしています。だが、それでは凝りがきつく骨みたいな硬さに化けた箇所はびくともしませんから。。。。。

ハンドマッサージは首では不向き。であれば砭石温熱器は?でも、この高温の時期にはもちいるときに計算が厳密になって扱いにくいので使いたくない。
そこではたと、気づいたのですが、マイナスイオンペンを自作加工したツールと刮痧代わりに手技やマッサージに利用するグッズを交互に用いたら、凝りのリリースはどうなるのだろうか?

首でのリリース失敗は、後々、年単位で悪影響を引きずる恐れもあるため、慎重かつ計算ずくで首の前後や左右をそれらをつかって手技をするように試みました。
すると表面的には柔らかかったがの斜角筋に極度の硬さがあった箇所も1/3ほどリリースの手が届いたほど、効率的に凝りが除去されました。マイナスイオンペンの電子を飛ばす性状と、自作したグッズのなだらかな面をもった圧が、同一患部の凝りに2~3度繰り返し与えられたあとに、首を触れたとき。
「触診して気に病んでいた斜角筋の凝りが、こんなに緩むなんて!」
と正直、驚きました。
けっこう、首の凝りは石や鉄のような硬さの芯を持ってしまえば痛みがでないわけがないリリース箇所です。
それが、押さえと軽擦だけの負担がかからないし痛みもない手技だけで解けたのだから、驚きました。


施術部屋に炭結界をおこなうことにより生じた森林浴でもできそうな電子供給でイヤシロチ化を施工したからだろうか?!(あながち、そういいたくなる変化もありますもので)

いろいろ可能性を考えてみているところですが、マイナスイオンペンと軟堅散結作用を持ったグッズの交互にもちいたことで、リリースの歯車がより強固に噛み合ったのだろうと思います。


着々と新たなる筋膜のリリースを容易にするツールの開発は、進んできています。
後日、ボディチェックの機会を設けさせていただきましたときに、皆様に体験していただけましたら幸いです。

特にさっこん、ネット上の施術者YouTuberの方々が首の凝りについて着眼したアドバイス動画を取り上げておられますが、そちらを試しても、なんだかいまいち、という方もでてくるかと思います。そんなときにはかなり役立つ私独自の手技手順が作り出せそうです。(ただ首の凝りを解くのに首だけを調整するやり方を知れば十分っていう考えは誤りです。手痛いしっぺ返しが来るやり方を教えてる先生がいて、どきっとしたことが細菌ありまして。。そういったことをご理解の上、首の位置ズレ動画を観られるとよいでしょう)