視力低下からの復活を画策している皆様へ


個人的な話が含まれ恐縮です。

運転免許証更新期限が後半月と迫り、視力低下からの復活が急務。

早々に更新したい気持ちは山々ですが、視力低下により先延ばしに。。。

左目はメガネで矯正して0.4くらいの視力です。
ですが利き目の右目が極端に悪く矯正しても0.1程度。

両目のうち、片方が特に視力低下が著しい場合、
特に視力低下が著しい側の身体の凝りが深部にいたってきた。
そうした影響がどのようなルートで起きるのかが、
経絡の流注という体内の経絡ラインの走行するルートを知り、
理解することができました。
私の場合ですが、脚からの胃経、それに腕の大胸筋に伸びる肺経、
肩甲骨へ影響する心経、大腸経などのルートでの引き連れが起きている。

対策として、
休日に総計20時間、遠赤外線ドーム型サウナに入る。
自宅にある横になって入るスマーティというサウナで、
うつぶせ寝で10時間。
仰向けで10時間。
特に仰向け寝のときは手を上に、前へならえのような感じで前方に伸ばし、
肩甲骨の位置をいつもより高めにしてローテーションさせて背面の床におく。
昨日で、このノルマをクリアできました。

更新期限が迫ってきたことで、
ここは最優先に休日の予定にいれています。

結果、左目の視力は0.6に改善。
ただ右目の視力は0.3で、足を引っ張っています。
右手の酷使により、肩甲骨の帯に状態の異常が認められた結果でしょう。

中国武術を学ぶとき、
手の指先を触覚のように風を感じ、ものを探り感じるツールとし前面を観ます。
背面の眼は、肩甲骨に眼を置きます。
眼をそこに置いて背後を見るイメージということです。
意識を集中すると、人体はそうした機能を持つことがわかります。

私も体調の良いときは、背後は肩甲骨のセンサーで観ますが、
現在、気づけば右側の肩甲骨には見る目の機能が低下している。
左側背面はなにがあろうかと探れるも、右側背面は見えてきません。
おそらくはこうした状態は右手の使いすぎからくる硬化が芯に入り、
同時に体幹が右側前方回転がある。
ストレッチポールを仰向けで使うも、
ハードな施術で作り出した右手の芯の凝りは修正できうる範囲を越えていたのでしょう。
長年の蓄積疲労による、筋組織の異質化が起こり、それが当然として脳が受け入れた。

そうした場合、全身をくまなく温めるスマーティでは効率的に患部を狙えず効率が悪い。
そのため【小型砭石温熱器】により腋下から肩甲骨を狙うような設置で、
深部にできた大円筋、小円筋のトリガーポイントリリースを試みています。
肩鎖関節周囲を緩めることも大事となります。
肩鎖関節に詰まりやずれた状態の固定という異常から肩甲骨が位置の狂いを生みますから。

実際に砭石温熱器で対応してみたところ、右目のピント調節機能が向上。
やっぱり、ね。



この経絡上のトラブルからきたタイプの眼の衰えは、
ピント調節機能が上がるビルベリーでは成果が思うように出ません。
栄養の問題から発生したトラブルはそれで対処すべきですが、
そうじゃないものもあるんですよね。
場合分けが必要です。

こうした背景を知らずに極端な弱視に老化が加われば、様々なトラブルがあらわれるでしょう。
ひとつは【白内障】です。
白内障の方々の肩甲骨の位置の狂いがあるのは、
施術をするものには経験則上知られることです。
自身も、そのような方向へ進んでいないかを調べ、
ときに軌道修正をする必要があります。

運転免許証更新は、そのためのよい機会提供になっており感謝です。




で、今週中に堂々と免許更新に出かけて視力アップ計画がすべったら、
速攻で武蔵小山Zoffに駆け込む予定です。
そうなったらはずかしい、、